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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみあい、5日線がサポートに

    [東京 5日 ロイター] - 
    <14:00> 日経平均は安値もみあい、5日線がサポートに
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。米主要株価指数の先物が軟化した場面で一時、
下げが拡大したが、その後、米株先とともに日経平均も持ち直している。「米雇用統計を
控えた週末でもあり、模様眺めが強まっているようだ」(国内証券)という。
    一方、心理的節目の2万9500円付近には5日移動平均線が通っており、下押しの
場面ではサポートとして機能。「株高の流れが大きく変わったわけではなさそうだ」(別
の国内証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <12:50> 日経平均は後場に入り下げ幅を拡大、週末で利益確定売り先行
    
    後場に入ってから日経平均は下げ幅を広げている。前場の安値を下回り、2万950
0円割れ寸前まで下落。その後は下げ渋っている。市場では「米雇用統計発表を控えて買
い見送りとなっているが、直近の上昇が急だったこともあり、週末を踏まえて利益確定売
りが先行している」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、週末控えで 米雇用統計も見送り要因 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比200円07銭安の2万9593円6
1銭となり、反落した。米株高が好感されて朝方はしっかりだったものの、その後は週末
控えもあって軟化した。米雇用統計を控えていることも買い見送り要因となっている。一
方、好決算を発表した銘柄については、引き続き堅調なものが目立つ。
    
    6日の米国株式市場はS&P総合500種      とナスダック総合       が上昇、
6営業日連続で終値ベースの最高値を更新した。米半導体大手クアルコム        が3日
発表した好決算を受け、半導体関連株が上昇した。
    
    これを受けて日本株はしっかりで始まったものの、買い一巡後は軟調な展開。週末で
ある上に米雇用統計の発表を控えていることから、次第に模様眺めとなり、相場全般はジ
リ安の動きとなった。

    ただ、米国でフィラデルフィア半導体指数(SOX)      連日の最高値更新となっ
たことを好感して、半導体関連株が堅調に推移したほか、引き続き好決算を発表した銘柄
に対しては物色意欲が強く、大きく崩れる気配は感じられない。
    
    市場では「決算を材料に個別物色の動きが活発化している。決算の内容で銘柄ごとに
株価の濃淡が生じる状況は来週も続くのではないか」(野村証券・ストラテジストの澤田
麻希氏)との声も聞かれる。
    
    TOPIXは0.84%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5627
億7500万円だった。東証33業種では、海運業、鉄鋼、倉庫・運輸関連業などの下げ
が目立ち、値上がりは金属製品、鉱業、ゴム製品の3業種にとどまっている。

    個別では、取引時間中に発表された好決算を手掛かり前日は堅調だったトヨタ自動車
        が反落したほか、ソニーグループ        がさえない。日本郵船        も軟調
に推移した。半面、好決算を手掛かりにSUMCO        が物色され、キーエンス<686
1.T>も高い。

    東証1部の騰落数は、値上がりが422銘柄、値下がりが1704銘柄、変わらずが
55銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は軟調、米雇用統計発表控えで見送りムード
    
    日経平均は軟調に推移している。週末で新たなポジションが取りにくい上に、米雇用
統計の発表を控えていることで、見送りムードが広がった。市場では「全体的には上値が
重い状態となっているが、好決算銘柄を中心に個別物色の動きが続いており、地合いが悪
化した様子はない」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <10:05> 日経平均は下げ幅を拡大、 200円超安 米株先物はマイナス圏
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、現在前営業日比200円ほど安い2万9500円台後半
でもみあい。時間外取引での米株先物がマイナス圏に転落したことなどが重しとなってい
る。現在、S&P総合500種Eミニ先物       、ダウEミニ先物        はともに小
幅安水準。
    
    市場では「日本時間の今夜に米雇用統計を控え手じまいムードが広がっているほか、
週末のポジション調整の動きが加速しているようだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    東証33業種では、海運業、鉄鋼、倉庫・運輸関連、繊維などの30業種が値下がり
。値上がりはゴム製品、鉱業などの3業種にとどまっている。個別では、前日に企業決算
を発表したダイキン工業        、テルモ        がともに5%超安となり、2銘柄で日
経平均を約90円押し下げる格好となっている。
    
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸スタート後マイナス圏、米雇用統計前で様子見

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比46円36銭高の2万9840円
73銭となり、続伸した。その後はマイナス圏に転落し、現在100円ほど安い2万96
00円台後半での一進一退となっている。今日は週末であることに加え、米雇用統計の発
表を今夜控えているため、様子見ムードが広がり利益確定売りが優勢となっているようだ
。
    
    東証33業種では、ゴム製品、金属製品、鉱業などの6業種を除く27業種が値下が
り。海運業、鉄鋼、石油・石炭製品、陸運業などが値下がり率上位となっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタは買い気配
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い気配、ホンダ
        、ソニーグループ        が売り気配、キヤノン        、東京エレクトロン<8
035.T>、ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り気配、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り気配、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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