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再送-〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、時価水準より上値では戻り売り警戒

 (見出しを修正しました)
    [東京 8日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均は弱もちあい、時価水準より上値では戻り売り警戒
    
    日経平均は弱もちあい。2万9500円台で推移している。前週末の米国株式市場の
上昇が好材料となったものの、寄り付き後は時間外取引で米株先物が軟調に推移している
ため、上値を追いづらい状況。市場では「日経平均が3万円に近づくと、過去の価格帯別
累積出来高から、売買代金が3兆円を超すなど膨らまないと上昇は厳しくなる。時価水準
より上値では戻り売りが警戒されるようだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:05> 日経平均はマイナス圏に転落し小幅安、円高と米株先物安が重し
    
    日経平均はマイナス圏に転落し、現在前営業日比30円ほど安い2万9500円台後
半での一進一退となっている。為替のドル/円が113.60円付近と朝方から円高基調
となっていることや、時間外取引の米株先物がマイナス圏での推移となっていることなど
が嫌気されている。
    
    市場では「決算を材料視した物色は活発で、上方修正を発表した企業は総じてしっか
り。きょうはソフトバンクグループ        が決算を発表する予定で、関心が高まってい
る」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    個別では、半導体関連株がしっかり。5日の米国株式市場で、フィラデルフィア半導
体指数(SOX)が1%超高と7日続伸し連日の史上最高値となったことなどが支えとな
っている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米株高を好感 ソニーは年初来高値

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比123円88銭高の2万9735
円45銭となり、反発した。その後は上げ幅を縮小し、現在前営業日比50円超高の2万
9600円台後半での推移となっている。前週末5日の米株市場は、主要3指数が終値ベ
ースで過去最高値を更新。東京市場も流れを引き継ぐ展開となっている。
    
    東証33業種では、空運業、鉱業、海運業、陸運業など24業種が値上がり。鉄鋼、
その他製品、情報・通信業などの9業種は値下がりとなっている。個別では、ソニーグル
ープ        が一時1%超高の1万4245円で高値をつけ、年初来高値(1万4120
円=11月1日)を更新した。
    
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、東京エレクなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン        、東京エレクトロン<803
5.T>が買い優勢、トヨタ自動車        、ソニーグループ        、ホンダ        、ソ
フトバンクグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
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