for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時マイナス圏、米株先物安や円高が重し

    [東京 9日 ロイター] - 
    <11:10> 日経平均は一時マイナス圏、米株先物安や円高が重し
    
    日経平均は徐々に値を消し、一時マイナス圏に転落した。現在、前日終値(2万95
07円05銭=8日)近辺でのもみあいとなっている。時間外取引での米株先物のマイナ
ス圏やドル/円での円高進行が重しとなっている。
    
    米株は最高値圏での推移だが日本株は弱く、市場では「米株の堅調な動きを背景に、
日本株から米株への資金シフトが続いているのではないか」(国内証券)との声が聞かれ
る。
    
    TOPIXは小幅安。東証33業種では、海運業、空運業、ゴム製品、繊維業などの
21業種は値下がり。情報・通信業、鉱業、鉄鋼などの12業種は値上がりとなっている
。
    
    
    <10:02> 日経平均は上げ幅縮小、ソフトバンクGが130円押し上げ寄与
    
    日経平均はもみあい。一時2万9750円付近へと200円超上昇する場面があった
が、その後は戻り売りが重しとなり上げ幅を縮めている。
    ソフトバンクグループ        株は自社株買いが好感され一時12%超高に上昇。そ
の後は高値圏でもみあっている。1銘柄で日経平均を約130円押し上げており「きょう
はソフトバンクG株の値動きが日経平均を左右しそう」(国内証券)との声が出ている。
    企業決算を手掛かりにした物色は継続。前日に決算を発表した銘柄では、ヤマハ発動
機        やワークマン        、いすゞ自動車        が堅調な一方、JSR        
や参天製薬        がさえない。

        
    <09:05> 日経平均は反発スタート、米株高が支援 ソフトバンクGは買い気
配
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比50円50銭高の2万9557円
55銭となり、小幅に反発して始まった。その後も上値を伸ばしている。前日の米株高を
好感する形となった。前日に1兆円の自社株買いを発表したソフトバンクグループ<9984.
T>は買い気配となっている。
    主力株では、トヨタ自動車        やソニーグループ        がプラス。東京エレク
トロン        など半導体関連株も総じてしっかり。指数寄与度の大きいファーストリテ
イリング        はマイナスとなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ソフトバンクGは買い優勢 主力株まちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソフトバンクグループ        が買い優勢
となっている。主力株では、トヨタ自動車        、ホンダ        、東京エレクトロン
        は買い優勢、ソニーグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up