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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏で一進一退、一時プラス転換でも上値重い

    [東京 10日 ロイター] - 
    <11:02> 日経平均はマイナス圏で一進一退、一時プラス転換でも上値重い
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退。一時プラス圏に浮上する場面がみられたが、再び
マイナス圏に沈んだ。市場では「上値は重いが、下を売り込む動きもみられない。決算の
株価反応もまちまちとなっており、方向感がつかみづらい」(国内証券)との声が聞かれ
る。
    
    午前11時現在の東証1部の売買代金は1兆1468億6900万円。東証33業種
では、ゴム製品、非鉄金属、海運業などの18業種が値下がり。海運業、パルプ・紙、鉱
業などの15業種は値上がりとなっている。    
    
    
    <10:06> 日経平均は安値もみあい、決算まちまちで「方向感出づらい」の声
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。企業決算を手掛かりとした物色がみられるが、
「内容はまちまちで、目先は方向感が出づらい」(国内証券)との声が聞かれる。
    前日に決算を発表した銘柄では、日産自動車        、NTTデータ        、ネク
ソン        などが買われている一方、住友ゴム工業        、三井金属鉱業        、
キリンホールディングス        などが軟調となっている。
    ソフトバンクグループ        は1兆円の自社株買い方針を好感し、前日に10%超
上昇したが、きょうは4%超安となっている。
    
    
    <09:03> 日経平均は続落スタート、米株安が重し 半導体関連安い
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比76円40銭安の2万9209円
06銭となり、続落して始まった。前日の米株安を嫌気する形となっている。
    トヨタ自動車        は小高い一方、ホンダ        、ソニーグループ        は下
落しており、主力株はまちまち。東京エレクトロン        など半導体関連株はマイナス
が目立つ。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ<9984.
T>はマイナスとなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢・ソフトバンクGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        は
買い優勢、ソニーグループ        は売り買い拮抗、東京エレクトロン        、ソフト
バンクグループ        は売り優勢となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はいずれも売り買い拮
抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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