for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興市場はまちまち、値がさ株の下げがマザーズの重しに

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:36> 新興市場はまちまち、値がさ株の下げがマザーズの重しに 
    
    新興株市場は、まちまちとなった。東証マザーズ指数が反落した一方、日経ジャスダ
ック平均が小幅に反発した。市場では「一部の値がさ株の下げがマザーズの指数の重しに
なった」(国内証券)との声が聞かれた。
    マザーズ総合は前営業日比0.40%安。メルカリ        や、ストップ高となった
Sun Asteris         のほか、ヤプリ        などの上昇が指数を支えたが
、そーせいグループ        や、一時年初来安値をつけたBASE        のほか、JM
DC        などの下げが重しとなった。グローバルウェイ        はストップ安だった
。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.05%高。ウエストホールディングス<1407.
T>が買われた一方、シーズメン        は軟調で一時ストップ安水準となった。
    
    
    <14:02> 日経平均は伸び悩み、5日線に上値抑えられ勢い出ず
 
    日経平均は後場に入り、見送りムードが強まる中で徐々に上げ幅を縮め、伸び悩んで
いる。市場では「(2万9340円付近を通る)5日移動平均線に上値を押さえられ、上
昇の勢いが続かなかった」(国内証券)との声が聞かれる。上海株や香港株は落ち着いた
動きの一方、米主要株価指数の先物は上げ幅を縮めたりマイナスに転じている。
       
    
    <12:40> 高値もみあい、MSCI入れ替えとSQ控えで徐々に見送りムード
    
    後場寄り付きの日経平均は高値もみあい。前引けよりもやや低めの水準で推移してい
る。あすのMSCI銘柄定期入れ替えやオプションSQ(特別清算指数)算出を控えてい
ることから「新たにポジションを取りにくい状況。徐々に見送りムードが広がっている様
子だ」(国内証券)という。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は5日ぶり反発、下げの反動で押し目買い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比218円97銭高の2万9325円7
5銭となり、5日ぶりに反発した。米株安は重しとなったものの、突っ込み警戒感もあっ
て下げの反動から押し目買いが流入した。2万9000円を割り込まなかったことがテク
ニカル面で安心感を生じさせたほか、中国恒大集団がデフォルトを回避したとの一部報道
も注目された。
    
    10日の米国株式市場は続落して取引を終了。消費者物価指数(CPI)上昇率が加
速し、高インフレ長期化を巡る懸念が重しとなった。主要株価3指数はいずれも前日同様
、取引時間中に下げ幅を拡大した。
    
    これを受けて日本株は安寄りする銘柄が多かったものの、前日までの下落で値ごろ感
が生じていたことから押し目買いが流入。日経平均は徐々に上値を追う展開となり、きょ
うの高値圏で前引けた。ただ、あすのMSCI銘柄定期入れ替えやオプションSQ(特別
清算指数)算出を控え、後場は模様眺めになるとの見方も出ている。
    
    市場では「米国ほどではないにせよ、これまで発表された国内企業の決算は全体でみ
ると好調と言える。下げ続けた後だけに、押し目買いが流入したようだ」(野村証券・ス
トラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    ただ、好決算銘柄でも上値を追い続ける銘柄は少ない。この点については「外国人投
資家の買いが活発化しない中では個人投資家の動きに期待したいところだが、10月前半
までの下げで傷んだ資金事情から回復していない。そのため、8月のように好決算銘柄を
追い続ける相場にならないようだ」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との指摘もある。
    
    TOPIXは0.57%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2959
億1200万円と細り気味となっている。東証33業種では、非鉄金属、倉庫・運輸関連
業、精密機器などが上昇し、鉱業、建設業などが値下がりした。
    
    個別では、トヨタ自動車        など主力銘柄が総じて堅調。朝方は軟調だった東京
エレクトロン        などの半導体関連株も、売り一巡後に切り返した。ファナック<695
4.T>など機械株もしっかり。半面、下方修正を発表した資生堂        が売られ、大成建
設        もさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1041銘柄、値下がりが1001銘柄、変わらず
が121銘柄だった。
    

    <10:45> 日経平均は強もちあい、値ごろ感から押し目買い流入
    
    日経平均は強もちあい。時間外取引で米株先物が堅調に推移しているほか、アジア株
は落ち着いた動きとなっていることが手掛かりにされているが、「環境面からは方向性を
探りにくく、前日までの下げで値ごろ感が生じ、押し目買いが流入した格好だ」(国内証
券)という。
    
    
    <10:05> 日経平均はプラス圏でもみあい、為替の円安基調が支え
    
    日経平均は前営業日比100円04銭高の2万9206円82銭で高値をつけた後は
、プラス圏でのもみあいとなっている。市場では「米株市場は軟調となったが、為替の円
安基調が日本株支えとなっているようだ」(国内証券)との声が聞かれる。外為のドル/
円は現在114円付近と、前日の午後3時時点の112.88円から大幅な円安となって
いる。
    
    午前10時現在の東証1部の売買代金は8065億1400万円。個別では、ファー
ストリテイリング        、ファナック        などしっかり。2銘柄で日経平均を約6
8円押し上げる格好となっている。半面、ソフトバンクグループ        、資生堂<4911.
T>は軟調な値動き。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落後プラス転換、2万9100円台でもみあい
    
     寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比60円59銭安の2万9046
円19銭となり、5日続落した。その後は徐々に下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上。現在
は前日終値(2万9106円78銭=10日)近辺でのもみあいとなっている。
    
    10日の米国株式市場は、米労働省が発表した消費者物価指数(CPI)上昇率が加
速し、高インフレ長期化を巡る懸念が重しとなり主要3株価指数が続落。ナスダック総合
は263.84ドル(1.66%)安となった。ただ、日本株はこのところ軟調となって
いたため、売り一巡後は買いが先行する展開となっている。
    
    東証33業種では、鉄鋼、倉庫・運輸関連、その他金融業、銀行業などの22業種が
値上がり。鉱業、建設業、食料品などの11業種は値下がりとなっている。

            
    <08:45> 寄り前の板状況、東京エレクが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        が売り優勢、ト
ヨタ自動車        、ソニーグループ        、ホンダ        、キヤノン        、ソ
フトバンクグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up