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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線を上回る ここから正念場に

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:50> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線を上回る ここから正念場に
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。前日に引いた「下十字
」から上値を追ったことで、調整は短期的で完了したとの見方が生じるほか、5日移動平
均線(2万9723円56銭=19日)を上回ったことで、基調が強くなるとの印象を与
えている。
    
    ただ、時価水準より上値に位置する心理的な節目である3万円は、直近の相場で2度
跳ね返された経緯があるだけに、ここからがテクニカル的にも正念場になりそうだ。3万
円を回復できれば、さらなる上値が期待できるようになる。
    
    
    <15:10> 新興株式市場はさえない、人気銘柄が売り買い交錯し乱高下
    
    新興株式市場はさえない。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに続落し
た。市場では「直近の人気銘柄に商いが集中。売り買いが交錯し乱高下している」(国内
証券)との声が聞かれる。
    
    きょう、マザーズ市場に新規上場したAB&Company        は、公開価格を
6.04%下回る1400円で初値を付けた後は、買い直される動きとなった。
    
    マザーズ総合は前営業日比1.35%安。JTOWER        、FRONTEO<2
158.T>などが値を消し、グローバルウェイ        がストップ高に買われた後、大幅安と
なった。半面、アスタリスク        がストップ高となった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.08%安。シンバイオ製薬        、フェロ
ーテックホールディングス        が小甘いが、シライ電子工業        がストップ高に
買われた。
    
    
    <14:35> 日経平均は強もちあい、飛び石連休控え徐々に模様眺めに
    
    日経平均は強もちあい。半導体関連株を中心にこれまで上昇をリードしてきた銘柄が
伸び悩み、全体としては一進一退となっている。飛び石連休を控え、徐々に模様眺めとな
ってきた。
    
    市場では「経済対策の内容をもう少し見極めたいとの気分が広がっている。来週は火
曜日が祝日で週明けすぐもポジションを取りにくいため、取引が見送られている状況だ」
(東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)との声も聞かれる。
    
    
    <13:15> 後場の日経平均は高値もみあい、週末で上値重い
    
    日経平均は後場寄りで前営業日比159円50銭高の2万9758円16銭ときょう
の高値をつけた後は、2万9700円台前半でのもみあいとなっている。週末要因に加え
、前場の香港ハンセン指数が1.76%安となったことが上値を抑えているとの見方があ
る。「後場もアジア株や米株先物の動きに左右されるだろう」(国内証券)という。
    
    午後1時15分現在の東証1部の売買代金は1兆7491億9700万円。東証33
業種では、鉱業、卸売業、精密機器、非鉄金属などの16業種が値上がり。パルプ・紙、
空運業、証券業などの17業種は値下がりとなっている。
        
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、米ナスダック最高値で半導体関連に買い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比119円96銭高の2万9718円6
2銭となり、3日ぶりに反発した。前日の米国株式市場でナスダック総合が最高値更新と
なった流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連を中心としたハイテク株が買い優勢とな
った。ただ、週末要因から積極的に上値を買う展開には至らず、もみあいに終始した。
    
    18日の米国株は値動きが荒い中、S&P総合500種      とナスダック総合<.IX
IC>が最高値を更新。米連邦準備理事会(FRB)当局者からタカ派的な発言があったも
のの、小売企業やハイテク企業の好決算が注目された。
    
    日経平均は小幅に反発してスタート。寄り付き直後にマイナス圏へ転落する場面がみ
られたが持ち直し、157円26銭高の2万9755円92銭で高値を付けた。その後は
週末要因から見送りムードが強まり、日経平均は2万9700円台でのもみあいが継続し
た。
    
    市場では「きょうは週末で上値が重くなっているが、これからは年末株高のアノマリ
ーが意識されやすい。日経平均の値がさ株の底堅い動きを見る限り、来週以降はきっかけ
さえあれば3万円回復が視野に入る」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.11%高の2037.72ポイントで午前の取引を終了。東証1部
の売買代金は1兆3974億7500万円。東証33業種では、鉱業、卸売業、精密機器
、石油・石炭製品などの16業種が値上がり。パルプ・紙、空運業、証券業、陸運業など
の17業種は値下がりした。
    
    個別では、半導体関連株が上値追いに弾みを加えた。レーザーテック        、東京
エレクトロン        、SCREENホールディングス        は上場来高値を更新した
ほか、アルバック        、アドバンテスト        も買われた。米国株式市場でフィラ
デルフィア半導体指数(SOX)      が最高値更新となったことが追い風になった。
    
    半面、ソフトバンクグループ        は続落。出資先する中国の電子商取引大手アリ
ババ・グループが市場予想を下回る決算を発表したことが重しとなった。
    
    そのほか、テルモ        、富士フイルムホールディングス        がしっかり。フ
ァーストリテイリング        、ダイキン工業        は下落した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり703銘柄(32%)に対し、値下がりが1347銘
柄(62%)、変わらずが122銘柄(5%)だった。
        
    
    <11:15> 日経平均は上げ幅拡大、半導体しっかり 足踏み相場続く
    
    日経平均は上げ幅を拡大している。11時15分現在、前営業日比150円ほど高い
2万9700円台半ばでのもみあいとなっている。
    
    市場では「きょうは半導体関連などの値がさ株が買われ、日経平均が上値を追う展開
となっている。来週以降に日経3万円をトライする足踏み相場が続いている」(国内証券
)との声が聞かれる。
    
    午前11時15分現在の東証1部の売買代金は1兆3245億2700万円。個別で
は、東京エレクトロン        が5%超高、アドバンテスト        が2%超高となるな
ど半導体製造関連がしっかり。2銘柄で日経平均を約130円押し上げる格好となってい
る。
    
    
    <10:00> 日経平均はもみあい、堅調な半導体関連と軟調なソフトバンクGが
綱引き
    
    日経平均は、小幅高でのもみあいが続いている。市場では「半導体関連株の上昇とソ
フトバンクグループ        の下落が綱引きする様相となっている」(国内証券)との声
が聞かれる。    
    東京エレクトロン        やアドバンテスト        といった半導体関連株は、米フ
ィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が高値を更新する中、堅調に推移。一方、ソフ
トバンクGは、出資する中国の電子商取引大手アリババ・グループが市場予想を下回る決
算を発表して株価が下落したことが重しとなり、続落している。
    指数への影響は、東京エレクトロンが約70円の押し上げ、ソフトバンクGが約20
円の押し下げとなっている。
    東証33業種では鉱業、卸売業、石油・石炭製品など16業種が上昇している一方、
パルプ・紙、空運業、サービス業など17業種が下落している。

        
    <09:04> 日経平均は小幅反発スタート、半導体関連はしっかり
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円39銭高の2万9641円
05銭と小幅に反発して始まった。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        が小安い一方、ホンダ        は小
高く、主力株はまちまち。東京エレクトロン        など半導体関連株は総じてしっかり
となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ<9984.
T>はともにマイナスとなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタは売り買い拮抗・ソフトバンクG売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        は売り買い拮抗、東京エレクトロン        は買い優勢、ソフト
バンクグループ        は売り優勢となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。  
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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