for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下値模索、感謝祭休日前の米株に不安も

    [東京 24日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は下値模索、感謝祭休日前の米株に不安も
    
    日経平均は下値を模索する動きとなっている。時間外取引で米株先物がさえない動き
となっていることも重しとなり、じりじりと値を消す展開。市場では「感謝祭の休日前の
米国株式に対して不安視するムードもあり、利益確定をしておこうという投資家が多いよ
うだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均は下げ幅広げる、ハイテク株に利益確定急ぐ動き
    
    日経平均は下げ幅を広げ、前営業日比で200円を超す下落となり、その後も安値圏
でのもみあい。米長期金利の上昇を受けて「ハイテク株の先行きに不安が生じ、これらを
売り急ぐ動きが目立つようになっている」(国内証券)との声が出ていた。
 
    個別では、東京エレクトロン        など半導体関連株が軟調。一方で、ドル/円が
115円台まで円安に振れたことで、自動車株など輸出関連の一角が買われ、株価の下支
え要因になっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、円安を受けて自動車株が堅調な始まり

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比110円66銭安の2万9663
円45銭となり、反落してスタート。米ナスダック指数、フィラデルフィア半導体指数(
SOX)      が下落したことから、半導体関連株が売り先行となる一方、円安を受けて
自動車株が堅調な始まりとなっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、自動車株や銀行株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        な
ど自動車株や、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャル
グループ        など銀行株が買い優勢となる一方、ソニーグループ        、キヤノン
        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        などが売り優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up