for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陰線」、25日線を下回り地合い軟化

    [東京 24日 ロイター] - 
    <15:46> 日経平均・日足は「大陰線」、25日線を下回り地合い軟化

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「大陰線」となった。5日移動平均線(2万96
21円93銭=24日)を再び下回ったほか、25日線(2万9342円30銭=同)も
17営業日ぶりに下回り、地合いは軟化した。MACDはシグナルを下回りデッドクロス
となった。目先の下値めどとしては、11日の直近安値(2万9040円08銭)や、1
日に開けた窓埋め(10月29日の高値2万9000円65銭)が意識される。
    
    
    <15:30> 新興市場は反落、グロース株安の流れ警戒

    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反落した。ハイグ
ロース株の比率が高いマザーズが大きく下げており、市場では「米金利上昇によるグロー
ス株安の流れへの警戒感が強まった」(国内証券)との声が聞かれた。

    マザーズ総合は前営業日比2.02%安。メルカリ        やフリー        の下げ
が重しとなった。そーせいグループ        やJMDC        は堅調だった。
    
    マザーズに新規上場のラストワンマイル        の初値は公開価格を47.3%上回
る2520円で、一時ストップ高まで買われる場面があった。サイエンスアーツ        
は買い気配のまま取引を終えた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.52%安。公募増資を発表し希薄化懸念が売
り材料となったフェローテックホールディングス        が大幅安。シンバイオ製薬<458
2.T>も売られた。一方、ジェイテック        はストップ高となった。
    
    
    <13:26> 日経平均は500円超安、買い材料に乏しく利益確定売り優勢に
    
    日経平均は前引け時点より一段安い水準となっている。次第に水準を切り下げ500
円超安となった。市場では「感謝祭の休日前の米国株の動向への警戒感から、引き続き利
益確定売りが優勢になっている」(国内証券)との声がある。
    米ハイテク株が軟調な上、「日本株は目先の買い材料に乏しい。今すぐ飛びつかず、
しばらく様子見という姿勢に傾きやすい」(別の国内証券)との見方が出ていた。米株の
主要3指数の先物はいずれも小安い推移を継続している。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は急反落、米長期金利上昇からハイテク株が軟調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比337円38銭安の2万9436円7
3銭となり、急反落した。米国で長期債利回りが上昇したことからハイテク株が軟化、日
本株も同様の動きとなった。一方で円安を好感する動きがあり、自動車株が買われたもの
の、下げを止めるほどの力強さが感じられない。

    23日の米国株式市場はナスダック総合       が続落。米国債利回りが上昇し、テ
スラ        など大型ハイテク株に売りが出た。一方、バリュエーションが割安な銘柄に
買いが入り、S&P総合500種      は上昇した。
    
    これを受けて、日本株も朝方から半導体関連株を中心にハイテク株が軟調な展開。時
間外取引で米株先物が下落していることで、全体は下げ幅を広げる動きとなり、地合いが
悪化している。
    
    一方、外為市場でドル/円が115円台まで円安が進んだことが注目された。これを
手掛かりに自動車株などが買われたほか、米長期金利上昇から銀行株がしっかりとなった
ものの、全体の下げを止めるまでには至らない。
    
    市場では「米国株式市場は感謝祭の休日を控えていることから、出来高が細る可能性
もある。そうした中で、米個人消費支出など重要統計の発表を見極めたいとのムードもあ
るようだ」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏)との声も聞かれた。
 
    TOPIXは0.79%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4137
億0900万円だった。東証33業種では、サービス業、情報・通信業、精密機器などが
下落する一方で、鉱業、石油・石炭製品の値上がりが目立つ。個別では、東京エレクトロ
ン        、ソフトバンクグループ        などが下落したが、トヨタ自動車        は
堅調に推移した。
 
    東証1部の騰落数は、値上がりが710銘柄、値下がりが1343銘柄、変わらずが
123銘柄だった。


    <11:05> 日経平均は下値模索、感謝祭休日前の米株に不安も
    
    日経平均は下値を模索する動きとなっている。時間外取引で米株先物がさえない動き
となっていることも重しとなり、じりじりと値を消す展開。市場では「感謝祭の休日前の
米国株式に対して不安視するムードもあり、利益確定をしておこうという投資家が多いよ
うだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:15> 日経平均は下げ幅広げる、ハイテク株に利益確定急ぐ動き
    
    日経平均は下げ幅を広げ、前営業日比で200円を超す下落となり、その後も安値圏
でのもみあい。米長期金利の上昇を受けて「ハイテク株の先行きに不安が生じ、これらを
売り急ぐ動きが目立つようになっている」(国内証券)との声が出ていた。
 
    個別では、東京エレクトロン        など半導体関連株が軟調。一方で、ドル/円が
115円台まで円安に振れたことで、自動車株など輸出関連の一角が買われ、株価の下支
え要因になっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、円安を受けて自動車株が堅調な始まり

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比110円66銭安の2万9663
円45銭となり、反落してスタート。米ナスダック指数、フィラデルフィア半導体指数(
SOX)      が下落したことから、半導体関連株が売り先行となる一方、円安を受けて
自動車株が堅調な始まりとなっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、自動車株や銀行株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        な
ど自動車株や、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャル
グループ        など銀行株が買い優勢となる一方、ソニーグループ        、キヤノン
        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        などが売り優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up