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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみあい継続、景気敏感株買われディフェンシブ軟調

    [東京 25日 ロイター] - 
    <11:14> 日経平均は高値もみあい継続、景気敏感株買われディフェンシブ
軟調
    
    日経平均は高値もみあいを継続している。業種別でみると、資源関連や金融といった
景気敏感株が強く、小売り、食品などのディフェンシブが弱いとして、市場では「経済回
復を織り込む動き」(国内証券)との見方が聞かれる。朝方に高かった半導体関連の一角
は上げ幅を縮小したり、マイナスに下落している。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値もみあい、前日下げた銘柄群の反動高目立つ
    
    日経平均は高値もみあい。2万9500円台で推移している。基調の強さが意識され
る動きとなっているが、今晩の米国株式市場が休場となるため、上値追いに慎重な状況。
前日に下げたハイテク株などの銘柄群の反動高が目立っている。
    
    市場では「来週は米雇用統計などイベントを控えるが、目先は手掛かり材料に乏しく
、当面は日経平均で3万円を下回る水準で値固めとなるのではないか」(国内証券)との
声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米ナスダック上昇でハイテク株に物色
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比166円99銭高の29469万
65円銭となり、反発してスタートした。前日の米国株式市場でナスダックが上昇したこ
とを受けハイテク株を中心に物色されている。円安も支援材料になり、トヨタ自動車<720
3.T>もしっかりで始まった。市場では「前日の下げは、感謝祭休日前のポジション調整が
背景にあった可能性もある」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力の輸出関連銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        などの主力の輸出関連銘柄が買い優勢。東京
エレクトロン        、ソフトバンクグループ        などは売り優勢だが、指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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