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〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均の値幅は46円、米休場前の手控えムード

    [東京 25日 ロイター] - 
    <14:50> 後場の日経平均の値幅は46円、米休場前の手控えムード
    
    日経平均は2万9500円近辺で小動き。値動きに乏しく、後場の値幅は約46円に
とどまっている。市場では「朝方は米ナスダック高を好感して上昇したが、米国株式市場
の休場を控え、後場はほとんど動きがない状態」(国内証券)という。
    
    午後2時45分現在の東証1部の売買代金は1兆7044億8500万円。東証33
業種では、証券業、鉱業、陸運業、その他金融業などの25業種が値上がり。空運業、パ
ルプ・紙、ゴム製品などの8業種は値下がりとなっている。
    
    
    <13:01> 後場の日経平均は小幅上昇、米休場を前に手控えも
    
    午後の取引で日経平均は、前引けの水準から小幅に上昇して始まった。その後は小動
き。米主要3株価指数の先物がいずれも小高く、相場の支えになっている。
    きょうは米国市場が感謝祭で休場となることもあって「朝方は値ごろ感から買われた
が、一巡後は手控えムードが出ている」(国内証券)といい、商いは膨らんでいない。東
証一部の売買代金は、午後1時現在で1兆3039億9500万円。
    
    
    <11:54> 前場の日経平均は反発、買い戻し優勢 一巡後もみあう
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比197円91銭高の2万9500円5
7銭となり、反発した。前日に売られた銘柄の買い戻しが目立ち、その後も高値圏でのも
みあいが続いた。
    日経平均は、反発スタート。前日の米国株式市場でナスダックが上昇したことを受け
ハイテク株を中心に、前日に売られた銘柄の買い戻しが先行した。円安も支援材料になり
、トヨタ自動車        もしっかりで始まった。
    
    ただ、買い一巡後は伸び悩み、高値圏でのもみあいとなった。半導体関連の一角は、
上げ幅を縮小したり、マイナスに沈んだ。トヨタも小幅安で午前の取引を終えた。
    一方、業種別でみると、資源関連や金融といった景気敏感株が強く、小売り、食品な
どのディフェンシブが弱く、市場では経済回復を織り込む動きとの声も聞かれた。
    米金融政策の早期正常化への警戒感がくすぶる一方、米新規失業保険申請件数などの
指標に改善がみられるほか、利上げの影響を受けやすい不動産投資信託(REIT)が日
米で堅調だとして「良い金利の上昇との受け止めになってきているのではないか」(しん
きんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)との見方が聞かれた。
    TOPIXは0.33%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1153
億4600万円だった。東証33業種では、証券業、鉱業、卸売業など24業種が上昇し
、空運業、パルプ・紙、サービス業など9業種が値下がりした。
    個別では、東京エレクトロン        が堅調だった一方、アドバンテスト        は
小幅安となった。ANAホールディングス        も売られた。指数寄与度の大きいファ
ーストリテイリング        やソフトバンクグループ        はしっかりだった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1091銘柄、値下がりが925銘柄、変わらずが
167銘柄だった。
    
    
    
    <11:14> 日経平均は高値もみあい継続、景気敏感株買われディフェンシブ
軟調
    
    日経平均は高値もみあいを継続している。業種別でみると、資源関連や金融といった
景気敏感株が強く、小売り、食品などのディフェンシブが弱いとして、市場では「経済回
復を織り込む動き」(国内証券)との見方が聞かれる。朝方に高かった半導体関連の一角
は上げ幅を縮小したり、マイナスに下落している。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値もみあい、前日下げた銘柄群の反動高目立つ
    
    日経平均は高値もみあい。2万9500円台で推移している。基調の強さが意識され
る動きとなっているが、今晩の米国株式市場が休場となるため、上値追いに慎重な状況。
前日に下げたハイテク株などの銘柄群の反動高が目立っている。
    
    市場では「来週は米雇用統計などイベントを控えるが、目先は手掛かり材料に乏しく
、当面は日経平均で3万円を下回る水準で値固めとなるのではないか」(国内証券)との
声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米ナスダック上昇でハイテク株に物色
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比166円99銭高の29469万
65円銭となり、反発してスタートした。前日の米国株式市場でナスダックが上昇したこ
とを受けハイテク株を中心に物色されている。円安も支援材料になり、トヨタ自動車<720
3.T>もしっかりで始まった。市場では「前日の下げは、感謝祭休日前のポジション調整が
背景にあった可能性もある」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力の輸出関連銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        などの主力の輸出関連銘柄が買い優勢。東京
エレクトロン        、ソフトバンクグループ        などは売り優勢だが、指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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