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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、変異株警戒と自律反発期待が綱引き

    [東京 1日 ロイター] - 
    <09:35> 日経平均は一進一退、変異株警戒と自律反発期待が綱引き
    
    日経平均は前日終値を挟んで一進一退となっている。反発してスタートした後、マイ
ナス圏に沈んだが、一時2万7600円を割り込んだ後、持ち直し、再びプラスに浮上し
た。
    午前9時半現在で値上がり銘柄数は776(35%)、値下がり1281(58%)
と、値下がりが多い。市場では「値ごろ感から買いが入ったものの、基本的に地合いの悪
さに変化はない」(SMBC日興証券の太田千尋投資情報部部長)との声が聞かれる。
    トヨタ自動車        が堅調な一方、ソニーグループ        は横ばい圏でまちまち
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は小高い。ソフトバンクグループ
        はマイナスとなっている。半導体関連は一角がマイナスに転じており、まちまち
。
    
    
    <09:04> 日経平均は反発スタート、自律反発期待の買いが先行
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比44円97銭高の2万7866円
73銭となり、反発して始まった。その後も、上値を伸ばしている。前日までの続落を受
け、自律反発を期待した買いが先行した。
    トヨタ自動車        やソニーグループ        といった主力株は堅調な銘柄が目立
つ。東京エレクトロン        など半導体関連株も総じてしっかり。
    日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング        は小高い。ソフトバン
クグループ        は横ばい圏。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタなど主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り優勢、ソニー
グループ        は売り買い拮抗、ホンダ        は買い優勢で、まちまち。東京エレク
トロン        、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は、いずれも売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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