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〔マーケットアイ〕株式:新興市場8日ぶりに反発、売られ過ぎの反動 上値は重い

    [東京 3日 ロイター] - <16:00> 新興市場8日ぶりに反発、売られ過
ぎの反動で 上値は重い
    
    新興株市場では、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均が8日ぶりに反落した。
市場では「売られ過ぎの反動できょうは買われているが、上値は重い。来週からはIPO
ラッシュが始まり需給悪化が懸念されるため、楽観視はできない」(国内証券)との声が
聞かれる。
    
    マザーズ総合は前営業日比1.95%高。GRCS        、プレミアアンチエイジ
ング        、GMOフィナンシャルゲート        などが買われたほか、サイエンスア
ーツ        はストップ高比例配分となった。リボミック        、JTOWER<4485.
T>は軟調。FRONTEO        はストップ安比例配分となった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.88%高。シンバイオ製薬        、出前館
        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        などしっかり。フルヤ金属<782
6.T>、Mipox        などは売られ、田中化学研究所         はストップ安比例配
分となった。
    
    
    <14:16> 日経平均は上げ幅を拡大、一時200円超高 値ごろ感で買い先行
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、一時216円95銭高の2万7970円32銭できょう
の高値を付けた。オミクロン株が南アフリカで確認されたと伝わった前週末26日から前
日3日までの5営業日で、日経平均は1700円以上下落したこともあり、値ごろ感から
買いが先行する展開となっている。
    
    市場では「特段な材料があるわけではないが、前場で2万7000円台での値固めを
確認してから、自律反発狙いの買いの勢いが増している」(運用会社)との声が聞かれる
。ただ、週末ということもあり、上値は重いという。
    
    TOPIXは1.30%ほど高い1951ポイント近辺でしっかり。東証33業種で
は、その他製品を除く32業種が値上がり。空運業、海運業、陸運業、不動産業、繊維業
などが値上がり率上位となっている。午後2時15分現在の東証1部の売買代金は2兆0
675億1800万円。
    
    
    <12:40> 日経平均は一進一退を継続、米雇用統計を前に模様眺めも
    
    日経平均は、前日終値を挟んだ一進一退を継続している。後場は、前引け時点より高
く始まり、一時プラス圏に再浮上した。
    オミクロン株への警戒感が根強い中、米金融政策の先行きを見通す上で重要となる米
雇用統計の発表を控えており、午後は投資家の様子見姿勢が強まりやすいとみられている
。
    米雇用統計を巡っては「市場予想から大きく乖離しないことが株式相場の安定にとっ
て重要」(国内証券)とされる。市場予想より弱すぎれば、経済が弱いとしてネガティブ
な反応になりやすく、強すぎればインフレ懸念が浮上しやすい。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続落、値がさ株の下げが重し
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比61円03銭安の2万7692円34
銭となり、続落した。朝方は米株高を好感して高く始まったが、値がさ株の下落が重しに
なり、その後は前日終値を挟んだ一進一退となった。
    2日の米国株式市場は反発し、主要株価3指数がいずれも上昇。新型コロナウイルス
の新たな変異株「オミクロン株」出現の影響を消化する中、このところの売りで値下がり
した銘柄に買いが入り、グロース株よりバリュー株を選好する動きがみられた。
    東京市場で日経平均は反発して寄り付いたが、米株先物が時間外取引で軟化する中、
買い一巡後に短時間でマイナスに転じた。小幅高に戻す場面もあるなど、前日終値を挟ん
だ往来が続いた。日経平均は一時2万7600円を割り込み、10月6日以来の低水準と
なる2万7588円61銭に下落する場面があった。
    東京エレクトロン        など値がさの半導体関連株や、指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        、ソフトバンクグループ        の下げが重しとなった。これ
ら3銘柄で、指数を約120円押し下げた。一方、空運や陸運、旅行関連などリオープン
(経済再開)銘柄はしっかりだった。市場では「TOPIX(東証株価指数)は高く、値
上がり銘柄数も多い。全体的には買い優勢といえるだろう」(水戸証券の酒井一チーフフ
ァンドマネージャー)との見方が出ていた。
    TOPIXは0.55%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4292
億4200万円だった。東証33業種では、空運業、海運業、陸運業など28業種が上昇
し、電気・ガス業、その他製品、電気機器など5業種が値下がりした。
    個別では、ANAホールディングス        やJR東海        、エイチ・アイ・エ
ス        がしっかり。川崎汽船        も高かった。富士フイルムホールディングス<4
901.T>やレーザーテック        、任天堂        は軟調だった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1797銘柄(82%)、値下がりが334銘柄(
15%)、変わらずが52銘柄(2%)だった。
    
    
    <10:46> 日経平均は一進一退、リオープン銘柄がしっかり
    日経平均は、再びマイナスに転じており、前日終値を挟んだ一進一退が続いている。
一時2万7600円を割り込み、10月6日以来の低水準となる2万7588円61銭に
下落する場面があった。
    オミクロン株の出現以来、上値が重かった外食や百貨店、空運、陸運などのリオープ
ン(経済再開)銘柄が総じてしっかり。とりわけ、エイチ・アイ・エス        やKNT
─CTホールディングス        が5%を超えて上昇している旅行関連の堅調さが目立つ
。市場では「オミクロンの不透明感は払拭されていない。昨日が底値となって先行き上昇
基調をたどるとまでは、まだ見通せない」(国内証券)との声が聞かれる。
    東証33業種では、空運業、海運業、陸運業など29業種が上昇。下落しているのは
電気・ガス業、その他製品、電気製品など4業種となっている。
    
    
    <10:10> 日経平均は強もちあい、米雇用統計の発表を前に模様眺め
    
    日経平均は強もちあい。時間外取引で米株先物が軟調に推移していることで、いった
ん下げる場面があったものの、その後は落ち着きを取り戻し、小幅高の水準で一進一退と
なっている。
    
    市場では「週末であるほか、今晩に米雇用統計の発表を控えていることから、新たな
ポジションが取りにくいようだ。徐々に模様眺めムードが強くなっている」(国内証券)
との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、米株先物軟化で買い一巡後はマイナス

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比87円68銭高の2万7841円
05銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が高かったことを好感してしっか
りとなったものの、時間外取引で米株先物が軟化していることで、買い一巡後はすぐにマ
イナスに転じた。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファーストリテが売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力銘柄の中でトヨタ自動車        、ソ
ニーグループ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグ
ループ        などが買い優勢、ホンダ        は売り優勢。指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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