for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興株は続伸、マザーズは節目割り込まず「安心感」も

    [東京 8日 ロイター] - 
    <15:34> 新興株市場は続伸、マザーズは節目割り込まず「安心感」も
    
    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに続伸した。オミク
ロン株に対する過度な警戒感が和らいだほか、直近の下落局面でマザーズは心理的節目と
なる1000ポイントを下回らず切り返したことで、市場では「底堅さが確認され、投資
家の安心感につながっている」(国内証券)との声もある。
    マザーズ総合は前営業日比2.18%高。メルカリ        やビジョナル        の
上昇が指数をけん引した一方、JTOWER        やENECHANGE        は軟
調だった。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.74%安。シーズメン        、ウチダエス
コ        、日本精密        が堅調だった一方、ウエストホールディングス        や
出前館        はさえなかった。
    
    
    <13:10> 日経平均は400円超高、買い戻し継続 200日線が上値抑える
    
    日経平均は後場に入って一段高となり、一時400円超高に上昇した。市場では「オ
ミクロン株への警戒感から売られすぎていた銘柄が多く、買い戻しの動きが続いている」
(国内証券)との声が聞かれる。
    東証1部の値上がり銘柄数は午後1時の時点で1301(59%)で、前引け時点か
ら増加している。米株価の主要3指数の先物が堅調に推移していることも、投資家心理を
支えている。
    一方、200日移動平均線は下向きとなっており、同線が通る2万8900円付近で
上値を抑えられる形となっている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、好地合い継続 上値追いには慎重
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比318円45銭高の2万8774円0
5銭となり、続伸した。前日の米国株式市場の上昇を好感して、好地合いを引き継ぐ形で
堅調に推移した。ただ、戻り売りが警戒されており、さらなる上値追いには慎重な様子と
なっている。
    
    7日の米国株式市場は続伸。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」を
巡る懸念が後退し、ハイテク株への買いがナスダック総合       を押し上げた。
    
    これを受け、日本株も前日の好地合いを引き続く形で上昇。米株市場でフィラデルフ
ィア半導体指数      は一時5%超の上げとなるなど大幅高となったことで、半導体関連
株が上値追いの展開となったほか、幅広く物色された。

    ただ、上値に対しては慎重で「200日移動平均線が位置している2万8900円前
後の水準では戻り売りが出やすい。朝方の買いが一巡した後に動きが鈍ったのも、それが
影響している可能性がある」(野村証券・投資情報部ストラテジストの神谷和男氏)との
声が聞かれた。
 
    TOPIXは0.63%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5521
億1500万円だった。東証33業種では、精密機器、その他製品、鉱業などが上昇した
一方、海運業、不動産業、倉庫・運輸関連業などの値下がりが目立つ。

    個別では、東京エレクトロン        、任天堂        、ソニーグループ        な
どがしっかりだが、三井不動産        などの不動産株や、商船三井        などの海運
株が軟調に推移した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1199銘柄、値下がりが844銘柄、変わらずが
139銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は高値もみあい、200日線前に戻り売りを警戒
    
    日経平均は高値もみあい。幅広く物色されているが、2万8900円前後に位置する
200日移動平均線を前にして戻り売りが警戒されているという。市場では「ここまでの
戻りは順調だが、200日線を超えたあたりから、やれやれ売りが出て来る可能性が高い
。そのため、上値を追う動きが鈍くなっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値圏でもみあい、半導体関連など堅調
    
    日経平均は300円超高の2万8700円台後半でもみあい。個別では、レーザーテ
ック        、東京エレクトロン        、アドバンテスト        などの半導体関連を
中心にハイテク株がしっかりとした動きとなっている。
    
    市場では「オミクロン株に対する過度な警戒感が和らいでいる。ただ、10日は米(
CPI)の公表、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、徐
々に様子見姿勢が強まりやすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午前10時現在での東証1部の売買代金は9995億0500万円。東証33業種で
は、精密機器、鉱業、その他製品、医薬品、電気機器などの24業種が値上がりとなって
いる。
            
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比337円29銭高の2万8792
円89銭となり、続伸した。7日の米国株式市場では、新型コロナウイルスのオミクロン
変異株への警戒感が後退したことなどで主要3株価指数が大幅続伸。東京株式市場でも流
れを引き継ぐ展開となっている。
    
    TOPIXは0.70%超高の2005ポイント近辺。8営業日ぶりに2000ポイ
ントを回復した。東証33業種では、サービス業、鉱業、電気機器、海運業などの26業
種が値上がり。不動産業、卸売業、倉庫・運輸関連などの7業種は値下がりとなっている
。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力株はおおむね買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        、東京エレクトロ
ン        、ソフトバンクグループ        は買い優勢、トヨタ自動車        、キヤノ
ン        、ホンダ        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢、みずほフィ
ナンシャルグループ        が買い優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ        
は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up