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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は続伸、引き続きリバウンド狙いの買いが流入

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:15> 新興株式市場は続伸、引き続きリバウンド狙いの買いが流入
    
    新興株式市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均が続伸。市場では「大き
く突っ込んだ後のリバウンド狙いの買いが引き続き流入しているようだ」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    
    新規上場(IPO)銘柄では、サクシード        の初値が公開価格を7.1%上回
る1671円、網屋        が同6.5%上回る2100円だった。一方、リニューアブ
ル・ジャパン        は同7.6%下回る1663円、サインド        が同8%下回る
2990円、FinatextHLDG        が同23.2%下回る990円、THE
COO        が同15.2%下回る6100円となった。
    
    上場2日目のラバブルマーケティンググループ        の初値は公開価格の3.8倍
となる4845円だった。
     
    マザーズ総合は前営業日比3.47%高。フレクト        がストップ高のほか、F
RONTEO        が大幅上昇となったが、サイエンスアーツ        はさえない。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.55%高。カルナバイオサイエンス        
やスリー・ディー・マトリックス        が高いが、アミタホールディングス        は
軟調に推移した。
    
    
    <14:10> 日経平均はもみあい、参加者少なく閑散相場に
    
    日経平均はもみあい。市場参加者が少なく、閑散相場となっている。午後2時10分
現在、東証1部の売買代金は1兆3348億9800万円。市場では「メインとなる海外
機関投資家がクリスマス相場で見送りとなっているほか、個人投資家の動きも鈍い。目先
は方向性を探りにくい状態が続きそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小幅続伸、手掛かり乏しく方向感欠く
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比31円21銭高の2万8548円80
銭と、小幅に続伸した。米株高を好感して朝方に高く始まった後、上げ幅を縮小し、前日
終値を挟んだ動きとなった。手掛かりに乏しく、方向感を欠いた。
    前日の米国株式市場では、主要株価3指数が急反発して取引を終えた。前の日には新
型コロナウイルスのオミクロン変異株を巡る懸念から1%超下落しており、値ごろ感から
旅行関連株やテクノロジー株が買われた。
    日経平均は、米株高を好感して高く始まった後、一時150円超高に上値を伸ばした
が、その後は勢いを失って上げ幅を縮小した。朝方の取引一巡後は、前日終値を挟んでの
一進一退となった。
    市場では「昨日の反発には特に理由がなく、値ごろ感から買われた。米株に先立って
戻していたこともあり、今晩の米市場の動向を見極めたいということではないか」(しん
きんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)との見方が聞かれた。
    TOPIXは0.01ポイント安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は974
4億8400万円と細っている。東証33業種では、空運業、鉱業、証券業など16業種
が上昇し、パルプ・紙、輸送用機器、非鉄金属など17業種が値下がりした。
    主力株では、トヨタ自動車        が軟調な一方、ソニーグループ        はしっか
りとまちまち。東京エレクトロン        など半導体製造装置関連はプラスの銘柄が目立
った。外食や百貨店、空運、陸運、旅行関連などリオープン(経済再開)銘柄は総じてし
っかり。INPEX        も高かった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1213銘柄(55%)、値下がりが849銘柄(
38%)、変わらずが121銘柄(5%)だった。
    新規上場(IPO)銘柄では、サクシード        の初値が公開価格を7.1%上回
る1671円、網屋        が同6.5%上回る2100円だった。
    一方、リニューアブル・ジャパン        は同7.6%下回る1663円、サインド
        が同8%下回る2990円、FinatextHLDG        が同23.2%
下回る990円、THECOO        が同15.2%下回る6100円となった。
    上場2日目のラバブルマーケティンググループ        の初値は公開価格の3.8倍
となる4845円だった。
    
    
    <11:02> 日経平均は一進一退、オミクロン巡り悲観と楽観が交錯
    
    日経平均は前日終値を挟んだ動きで、上値は重い。「手掛かりに乏しく、方向感は出
ていない」(国内証券)との声が聞かれる。
    オミクロン株を巡って市場では、楽観と悲観が交錯している。感染力が強いものの重
症化率は低いとの見方が優勢な中で、「デルタ株と異なり、さほど相場の重しとなる話で
はない」(国内運用会社)との見方がある一方、「重症化しなくても感染すれば行動制限
がかかり、経済の停滞を招きかねない」(国内証券)との見方も根強い。
    足元では「市場の警戒感は、ひとまず和らいでいる」(国内証券)との声が聞かれ、
外食や百貨店、旅行関連、空運、陸運といったリオープン(経済再開)関連で堅調な銘柄
が目立つ。
    米食品医薬品局(FDA)が米ファイザー       と米メルク       がそれぞれ開発
した新型コロナウイルス感染症治療の飲み薬を週内にも承認する意向と一部で報じられて
いる。ブルームバーグ・ニュースは、22日にも発表される可能性があるとしている。F
DAからコメントは得られていない。
    
    
    <09:52> 日経平均は上げ幅縮小、25日線が上値抑える
    
    日経平均は上値が重い。高く寄り付いた後、上げ幅を縮小し、一時マイナスに転じる
場面もあった。2万8600円台後半を通る25日移動平均線に上値を抑えられた。市場
では「米株高は事前に織り込みが進んでいた。上値は重く(2万8500円台前半を通る
)5日線を巡る攻防となりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    主力株では、トヨタ自動車        が軟調な一方、ソニーグループ        はしっか
り。東京エレクトロン        など半導体製造装置関連は総じてプラスとなっている。指
数寄与度の大きいソフトバンクグループ        は堅調で、日経平均を14円程度押し上
げている。
        
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続伸、リスク回避ムードが後退
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比96円47銭高の2万8614 
円06銭と続伸した。リスク回避ムードが後退する中、21日の米国市場では主要3指数
がそろって急反発しており、日本株も買いが先行している。
    ただ、日本株は前日からすでにリバウンドしていた。新型コロナウイルスのオミクロ
ン変異株への警戒感も強いため、買い一巡後は上値が重くなる可能性もある。
    
    TOPIXは同約0.5%上昇の1980ポイント近辺で推移している。東証33業
種では、空運や鉱業、証券が値上がり率上位となっている一方、食料品、電気・ガス、パ
ルプ・紙などが軟調。
    

    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタやソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        が
いずれも買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
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