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〔マーケットアイ〕株式:新興株しっかり、マザーズ1000ポイント回復 9営業日ぶり

    [東京 24日 ロイター] - <16:00> 新興株しっかり、マザーズ1000ポ
イント回復 9営業日ぶり
    
    新興株市場は、東証マザーズ指数が反発し、日経ジャスダック平均が4日続伸した。
マザーズは心理的節目である1000ポイントを回復した。終値で回復するのは12月1
3日以来、9営業日ぶり。市場からは「投資家心理が和らいでおり、底打ち期待が強まっ
ている」(国内証券)との声が聞かれた。
   
    マザーズ総合は前営業日比0.83%高の1003.36ポイント。個別では、FR
ONTEO        、メルカリ        、グローバルウェイ        がしっかり。エクサ
ウィザーズ        、ラバブルマーケティンググループ        はさえない。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.20%高。個別では、ウェッジホールディン
グス        、田中化学研究所        、芝浦電子        はしっかり。東映アニメーシ
ョン        、壽屋        などはさえなかった。

    きょうマザーズに新規上場したGreen Earth Institute<9212.
T>は公開価格と同額の1160円で初値を形成後、ストップ高水準の1460円まで上昇
した。
    サスメド        は公開価格を6.38%上回る1500円で初値、1900円まで
上値を伸ばし、1820円で引けた。
    ニフティライフスタイル        は公開価格を10%下回る1800円で初値、16
01円まで下落し、1721円で引けた。
    タカヨシ        は公開価格を8.97%上回る1700円で初値、その後失速し1
520円まで下落。1613円で引けた。
    CS-C        は公開価格を19.3%上回る1205円で初値、1479円まで
上値を伸ばし、1420円で引けた。
    エフ・コード        はこの日は値が付かず、4650円買い気配で取引を終えた。
    
    
    
    <14:30> 日経平均は薄商いの中小動き、後場の値幅は54円
    
    日経平均は前営業日比10円ほど安い2万8700円台後半での小動きとなっている
。マイナス圏に転落したものの、全体的には値動きに乏しく、後場の日経平均の値幅は約
54円にとどまっている。
    
    市場では「クリスマス休暇で商いは一段と薄くなっているので指数は振れやすい。こ
の範囲内での値動きにあまり意味はない」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    東証33業種では、保険業、陸運業、電気・ガス業、石油・石炭製品などの26業種
が値下がり。機械、ガラス・土石製品、精密機器などの7業種が値上がりとなっている。
個別では、レーザーテック        、東京エレクトロン        などの半導体製造が引き
続きしっかり。ともに上場来高値を更新した。
    
    
    
    <12:56> 日経平均は小動き継続、旅行関連に物色でも「短期的」か
    
    日経平均は後場も小幅高での小動きを継続している。相場全体の方向感に乏しい中、
エイチ・アイ・エス        やエアトリ        といった旅行関連の一角がしっかりとな
っており「オミクロン株への警戒感が和らいでおり、物色されているようだ」(国内証券
)との見方が出ている。
    ただ、このほかのリオープン(経済再開)関連とされる外食や百貨店、空運、陸運で
はマイナスの銘柄が目立っており「(旅行関連の)物色は短期的であり、大きな流れでは
なさそう」(別の国内証券)との声もある。
    オミクロン株を巡っては、感染で入院するリスクはデルタ株への感染と比べて40─
45%低いとする英インペリアル・カレッジが行った研究などが伝わっているが「依然と
して不透明な部分が残る」(同)との受け止めも根強い。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は小幅続伸、参加者少なく方向感出ず
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比22円98銭高の2万8821円35
銭と、小幅に続伸した。前日の米株高を好感して小幅高で始まった後、わずかにプラスの
水準での小動きが続き、方向感は出なかった。
 
    23日の米国株式市場は主要株価指数が3日続伸。新型コロナウイルスのオミクロン
変異株による経済影響への懸念が後退し、投資家心理が上向いた。
    日経平均は、小幅高で寄り付いた後は小動きが続いた。海外勢がクリスマス休暇で市
場参加者が少ない中、相場は盛り上がりを欠いた。市場では「出来高もないので勢いもな
い。業種別の動向にも特色はみられない」(SMBC日興証券の太田千尋投資情報部部長
)との声が聞かれた。
    TOPIXは0.01%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8725億9
800万円と細っている。東証33業種では、機械、精密機器、電気機器など11業種が
上昇し、保険業、陸運業、海運業など22業種が値下がりした。
    半導体装置関連は総じてプラス。東京エレクトロン        が日経平均への寄与度ト
ップで指数を約31円押し上げた。主力株は、トヨタ自動車        がわずかにマイナス
の一方、ソニーグループ        が小幅高。ファーストリテイリング        やソフトバ
ンクグループ        は小安かった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1037銘柄(47%)、値下がりが991銘柄(
45%)、変わらずが154銘柄(7%)だった。
    
    
    <10:35> 日経平均はプラス圏で小動き、商い薄く方向感乏しい
    
    日経平均は小幅プラスでの小動きを継続している。商いは薄く、東証1部売買代金は
「連日の2兆円割れになりそうなペース」(国内証券)との見方が聞かれる。
    東証33業種では、電気機器、機械、金属製品など10業種が上昇し、保険業、陸運
業、電気・ガス業など23業種が下落している。
    ただ、上昇・下落率が1%以内にとどまる業種が32業種と大半で「何らかの方向感
が出ている様子はない」(別の国内証券)との声が出ていた。東証1部の騰落数は、値上
がり銘柄数1003に対し、値下がり銘柄数は1034と拮抗している。
    
    
    <09:50> 日経平均は小幅高、手掛かり材料乏しく上値に慎重
    
    日経平均は小幅高で推移。前日までの好地合いを引き継いだものの、手掛かり材料が
乏しい中で上値に対して慎重な動きとなっている。
    
    市場では「参加者が少ない中、上値が重い一方、下値が堅い状況が続いている。引き
続き薄商いとなっており、きょうも前日に続いて、上下の振れ幅が小さいのではないか」
(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米株高を好感 主力銘柄中心に物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比37円68銭高の2万8836円
05銭と、続伸してスタート。前日の米株高を好感して主力銘柄を中心に幅広く物色され
ている。ただ、日経平均が2万9000円に近くなると戻り売りが厚くなるとの声が聞か
れ、一段の上値を追う迫力は感じられない。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタ自など主力銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ<6
758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJフ
ィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が買い優
勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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