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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は400円超高、安心感広がり再び上値追い

[東京 12日 ロイター] -

<10:55> 日経平均は400円超高、安心感広がり再び上値追い

日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比400円超高の2万8600円台半ばで推移している。一時は買いに一服感がみられたが、再び上値を追う展開となっている。

前日までに3日続落した反動に加え、「米長期金利に落ち着きがみられ安心感が広がっている」(国内証券)ことも支えとなっている。ただ、日本時間夜に米CPIの公表を控えているため、後場は様子見ムードが強まる可能性があるという。

午前10時45分現在の東証1部の売買代金は1兆2529億5700万円。個別では、ファーストリテイリングが13営業日ぶりに反発し、日経平均を約27円押し上げている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は4日ぶりに反発、米株市場の流れ引き継ぐ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比227円05銭高の2万8449円53銭と4日ぶりに反発した。その後も上げ幅を拡大し、現在350円超高の2万8500円台後半での推移となっている。11日の米国株式市場で主要3株価指数が上昇し、米ナスダック総合が1.41%高と底堅い動きとなったことが好感されている。

東証33業種では、保険業、電気・ガス業、銀行業を除く30業種が値上がり。鉱業、金属製品、電気機器、石油・石炭製品、ガラス・土石製品などが値上がり率上位となっている。足元のTOPIXは前営業日比0.80%ほど安い2005ポイント近辺。

個別では、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、アドバンテストなどが総じてしっかり。エーザイは4%超安と急落している。

<08:45> 寄り前の板状況、キーエンスなどが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、キーエンス、信越化学工業が買い優勢、トヨタ自動車、ソニーグループ、リクルートホールディングス、NTTなどは売り買い拮抗。

指数寄与度の大きい東京エレクトロン、ファーストリテイリングは買い優勢。

メガバンクでは、みずほフィナンシャルグループが売り優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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