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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はマザーズが3日続伸、ジャスダック反発

[東京 12日 ロイター] -

<15:20> 新興株市場はマザーズが3日続伸、ジャスダック反発

新興株市場は、東証マザーズ指数が大幅に3日続伸し、日経ジャスダック平均が5日ぶりに反発した。米ハイテク株高を受けて買い戻しが優勢となった。もっとも市場では、マザーズの上昇は自律反発の範囲内だとして「上昇すれば戻り待ちの売りも出やすい。すんなり値を戻していくとは想定しにくい」(国内証券)と慎重な見方も聞かれた。

マザーズ総合は前営業日比2.64%高。メルカリやビジョナルの上昇が指数を牽引した一方、ジーエヌアイグループやGA technologiesはさえなかった。

日経ジャスダック平均は前営業日比0.76%高。スリー・ディー・マトリックス、三和油化工業がしっかりだった半面、日本マクドナルドホールディングスや出前館は軟調だった。

<13:20> 日経平均は高値圏でしっかり、海外株のプラス推移が支援

後場の日経平均は、高値圏でしっかりと推移している。足元では、米株価主要3指数の先物や中国株、香港株ともプラスで推移しており、投資家心理を支えている。一方、金利先高観もくすぶり、上昇の勢いはやや一服している。

グロース(成長)株を中心に買い戻す動きはおおむね一巡し、市場の目線はきょう発表される米消費者物価指数(CPI)に向かっている。市場では「ここからは、CPI発表後の金利、株価動向を見極めたいムードになりやすい」(国内証券)との声が聞かれる。

<11:50> 前場の日経平均は反発し500円超高、米株高でハイテク株に買い

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比525円73銭高の2万8748円21銭と4営業日ぶりに反発した。前日の米国株式市場の流れを引き継ぎ、ハイテク株を中心に買いが先行した。香港ハンセン指数などのアジア株の上昇も支えとなり、日経平均は上値追いの展開となった。

11日の米国株式市場は主要3株価指数が上昇した。上院銀行委員会で開かれたパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の再任指名に関する公聴会で大きなサプライズがなかったことから安心感が広がった。

朝方の東京株式市場は、米ナスダック総合が1.41%高と底堅い動きとなった流れを引き継ぎ反発スタート。このところ軟調な動きが続いていたハイテク株を中心に買いが先行し、日経平均は前引け間際に528円99銭高の2万8751円47銭で高値をつけた。

市場では「グロース株の調整に一巡感がみられ、ようやく値戻しの動きとなってきている。米利上げの織り込みもかなり進んだので、上値追いに弾みがかかった」(国内証券)との声が聞かれた。

TOPIXも反発し、1.43%高の2015.20ポイントで午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5119億8200万円だった。東証33業種では、保険業、電気・ガス業、銀行業の3業種を除く30業種が値上がり。鉱業、金属製品、海運業、電気機器、機械、ガラス・土石製品などが値上がり率上位となった。

個別では、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、ダイキン工業、信越化学工業、アドバンテストなどが大幅高となり、6銘柄で日経平均を約264円円押し上げた。SUMCO、INPEXは5%超高となった。前日に決算を発表した安川電機は2%超高。

半面、エーザイ、デンソーはさえなかった。

東証1部の騰落数は、値上がりが1897銘柄(86%)、値下がりが221銘柄(10%)、変わらずが65銘柄(1%)だった。

<10:55> 日経平均は400円超高、安心感広がり再び上値追い

日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比400円超高の2万8600円台半ばで推移している。一時は買いに一服感がみられたが、再び上値を追う展開となっている。

前日までに3日続落した反動に加え、「米長期金利に落ち着きがみられ安心感が広がっている」(国内証券)ことも支えとなっている。ただ、日本時間夜に米CPIの公表を控えているため、後場は様子見ムードが強まる可能性があるという。

午前10時45分現在の東証1部の売買代金は1兆2529億5700万円。個別では、ファーストリテイリングが13営業日ぶりに反発し、日経平均を約27円押し上げている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は4日ぶりに反発、米株市場の流れ引き継ぐ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比227円05銭高の2万8449円53銭と4日ぶりに反発した。その後も上げ幅を拡大し、現在350円超高の2万8500円台後半での推移となっている。11日の米国株式市場で主要3株価指数が上昇し、米ナスダック総合が1.41%高と底堅い動きとなったことが好感されている。

東証33業種では、保険業、電気・ガス業、銀行業を除く30業種が値上がり。鉱業、金属製品、電気機器、石油・石炭製品、ガラス・土石製品などが値上がり率上位となっている。足元のTOPIXは前営業日比0.80%ほど安い2005ポイント近辺。

個別では、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、アドバンテストなどが総じてしっかり。エーザイは4%超安と急落している。

<08:45> 寄り前の板状況、キーエンスなどが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、キーエンス、信越化学工業が買い優勢、トヨタ自動車、ソニーグループ、リクルートホールディングス、NTTなどは売り買い拮抗。

指数寄与度の大きい東京エレクトロン、ファーストリテイリングは買い優勢。

メガバンクでは、みずほフィナンシャルグループが売り優勢、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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