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〔マーケットアイ〕株式:日経平均伸び悩み、決算手掛かりの物色は継続

[東京 9日 ロイター] -

<10:15> 日経平均伸び悩み、決算手掛かりの物色は継続

日経平均は伸び悩んでいる。続伸で寄り付いた後、前営業日比259円24銭高の2万7543円76銭の高値をつけたが、戻り売りに上値を抑えられた。

10日に米消費者物価指数(CPI)の発表があるほか、国内は連休を控えており「目先の節目となる2万7500円付近では上値が重い」(国内証券)との声が聞かれる。

企業決算を受けた物色が継続しており、シマノやIHI、JFEホールディングス、AGCなどが東証1部の上昇率上位に顔を出している。一方、原油価格が下落しており、鉱業や石油・石炭製品はさえない。

<09:04> 日経平均は続伸スタート、米株上昇を好感 トヨタ決算に関心

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比204円13銭高の2万7488円65銭と、続伸して始まった。前日の米株高を好感する形となっている。きょうはトヨタ自動車の決算発表を控えており、市場の関心が寄せられている。

そのトヨタやソニーグループといった主力株は、堅調な銘柄が目立つ。東京エレクトロンなど半導体関連や電子部品も総じてプラス。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループもしっかりとなっている。NTTはさえない。

<08:45> 寄り前の板状況、トヨタは買い優勢・ソフトバンクGは売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、キーエンス、リクルートホールディングス、信越化学工業は買い優勢、ソニーグループ、NTTは売り買い拮抗。

指数寄与度の大きい東京エレクトロン、ファーストリテイリングは買い優勢。ソフトバンクグループは売り買い拮抗。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは買い優勢、みずほフィナンシャルグループは売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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