for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズ総合が続伸、海外投資家の売り一巡

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:40> 新興株はマザーズ総合が続伸、海外投資家の売り一巡
    
    新興株式市場は、マザーズ総合が前営業日比5.77ポイント高(0.86%)の6
76.14ポイントと続伸した。市場では「時価総額上位銘柄を中心に買い戻しがみられ
る。海外投資家の売りが一巡したようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別では、メルカリ、メドレー、ウェルスナビなどがしっ
かり。Appier Group、BASEはさえなかった。
    
    
    <14:35> 日経平均は2万8000円手前で伸び悩み、材料不足との声  
    
    日経平均は前営業日比200円ほど高い2万7900円台半ばでもみあい。前場の水
準からは上げ幅を拡大しているものの、心理的節目の2万8000円手前では利益確定売
りに押される展開となっている。
    
    市場では「2万8000円を超えるにはまだ材料不足。今週は米CPIが発表される
ため、上値が重くなりやすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午後2時30分現在の東証プライム市場の売買代金は1兆7225億8900万円。
東証33業種では、石油・石炭製品、空運業、陸運業などの23業種が値上がり、海運業
、パルプ・紙、証券業などの10業種が値下がりとなっている。

    
        <13:02> 日経平均は一段高、米株先物が上げ幅拡大 上海株も堅調
    
    後場の日経平均は、前引け時点に比べ一段高となっている。市場では「時間外取引の
米株先物や上海株が堅調で、投資家心理を支えている」(国内運用会社)とみられている
。
    米株先物は朝方から徐々に上げ幅を拡大している。経済指標発表があった中国では上
海株がしっかりと推移している。
    財新が6日発表した5月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は41.
4と前月の36.2から上昇した。ただ、景況改善・悪化の分岐点となる50は3カ月連
続で下回った。
    

    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、グロース株が持ち直し 朝安後プラスに転
換
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比82円69銭高の2万7844円26
銭と続伸した。前週末の米株安を受けて朝方は軟調だったが、グロース(成長)株が持ち
直す中でプラスに転じた。為替の円安基調や経済再開(リオープン)への思惑が相場を支
援した。
    日経平均はマイナスでスタートし、一時200円超安に下落した。前週末の米国市場
で、雇用統計の発表を受けて主要株価指数が下落した流れが波及し、グロース株を中心に
売りが先行した。
    売り一巡後は、徐々に下げ幅を縮小してプラスに転じ、一時90円超高に上昇した。
為替が前週末に比べ円安寄りで推移して下支えになったほか、時間外取引の米株先物が小
じっかりと推移し、ハイテク株や高PER(株価収益率)株の一角が持ち直した。米利上
げの影響を受けにくい内需株は、政府内でGoToトラベルを再開する案が浮上している
との報道もあって、底堅かった。
    前週末に発表された米雇用統計を巡って市場では「米連邦準備理事会(FRB)の利
上げを肯定する材料にはなったが、インフレ高進の思惑を加速するような材料にはならず
、売りは長続きしなかった」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長
)との声が聞かれた。
    TOPIXは0.1%高の1935.01ポイントで午前の取引を終了。東証プライ
ム市場の売買代金は1兆1315億5800万円だった。東証33業種では、値上がりは
石油・石炭製品や空運業、陸運業など20業種で、値下がりはサービス業や海運業、金属
製品など13業種だった。
    朝方に売りが先行した東京エレクトロンやエムスリーが前引けにか
けてしっかりとなったほか、エイチ・アイ・エス、ANAホールディングス<920
2.T>、東日本旅客鉄道が堅調だった。第一三共も買われた。一方、アイ
・アールジャパンホールディングスが大幅安。リクルートホールディングス<609
8.T>もさえなかった。
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが901銘柄(49%)、値下がりは840
銘柄(45%)、変わらずは96銘柄(5%)だった。
    
    
    <10:58> 日経平均は小幅にプラス転換、グロース株が持ち直し
    日経平均は小幅プラスに転換した。TOPIXグロース指数が朝方より下げ幅を縮め
ている。市場では「時間外取引の米株先物が小じっかりとなり、相場を支援している」(
国内証券)との声が聞かれる。
    東京エレクトロンがプラスに転じるなど、値がさの半導体製造装置関連株の
持ち直しが目立つ。
    一方、米利上げの影響を受けにくい内需株は、政府内でGoToトラベルを再開する
案が浮上しているとの報道もあって押し目買いが支援しているという。KNT─CTホー
ルディングスは2%超高。
    東証33業種では、値上がりは石油・石炭製品や空運業、陸運業など19業種で、値
下がりはサービス業や海運業、電気機器など14業種。
    
    <10:10> 日経平均は小幅安、米雇用統計は材料として消化難の声も
    
    日経平均は小幅安の水準でもみあい。2万7300円台で推移している。
    
    予想よりも強かった米雇用統計の結果から、金融引き締め懸念に対する楽観論が後退
したものの、「米長期債の動きから金融市場は雇用統計を材料として織り込んでいるとは
言い切れない」(野村証券・投資情報部ストラテジストの神谷和男氏)との声が聞かれ、
消化難から見送り気分が支配している。
    
    実際、時間外取引では米株先物が小動きとなり、方向感を示す動きになっていないこ
とで「きょうは手掛けにくい。そうした中、リオープン(経済再開)銘柄など個別で物色
しそうとする意欲は強いようだ」(国内証券)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、米株安を嫌気 売り一巡後は下げ渋り

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比211円93銭安の2万7549
円64銭と、反落のスタートとなった。前週末の米国株式市場が雇用統計の結果が想定よ
り良かったことで、再び金融引き締めに対する警戒感が強まって下落、それを嫌気する格
好で主力銘柄を中心に幅広く売られている。
    
    ただ、日本株も前週末の大幅上昇で利益確定売りが出やすい状態だっただけに、程よ
い調整になるとの見方も出ており、売り一巡後は下げ渋る展開。寄り付き段階では大きく
崩れる雰囲気は感じられない。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、テイカは買い優勢 ネクソンは売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
    
     銘柄名                             騰落   MID気   買気   売気配  終値
                                        率     配      配             
  1  テイカ                               23%   1,581  1,581   1,581  1,281
  2  第一実業                             21%   4,005  4,005   4,005  3,305
  3  きんでん                             20%   1,788  1,788   1,788  1,488
  4  マックス                             19%   1,890  1,890   1,890  1,586
  5  上組                                 14%   2,942  2,942   2,942  2,580
  6  トーモク                             10%   1,645  1,644   1,645  1,495
  7  アインHLDG                       10%   6,395  6,390   6,400  5,820
  8  酒井重工業                            9%   3,323  3,320   3,325  3,055
  9  東邦HLDG                          9%   2,100  2,099   2,100  1,933
 10  トランス・コスモス                    8%   3,818  3,815   3,820  3,535
     
    売り優勢
    
     銘柄名                             騰落   MID気   買気   売気配  終値
                                        率     配      配             
  1  ネクソン                            -22%   2,506  2,505   2,506   3,205
  2  ファーマフーズ                      -20%   1,183  1,183   1,183   1,483
  3  アイ・アールジャパンHLDG <603   -13%   3,733  3,730   3,735   4,270
     5.T>                                                             
  4  日新電機                            -12%   1,355  1,355   1,355   1,533
  5  住友不動産                           -9%   3,248  3,248   3,248   3,565
  6  パイロットコーポレーション <7846.    -8%   4,713  4,710   4,715   5,140
     T>                                                               
  7  マーキュリアHLDG                 -7%     571    570     571     612
  8  NISSHA                         -7%   1,407  1,407   1,407   1,508
  9  東プレ                               -7%   1,015  1,015   1,015   1,087
 10  ビジネス・ブレークスルー             -6%     426    425     426     454
   
    

    
 (    
 
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up