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寄り付きの日経平均は続伸後マイナス、米株先物が重し

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比68円90銭高の2万7984円79銭と小幅に続伸した。写真は東京証券取引所で2012年7月撮影(2022年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比68円90銭高の2万7984円79銭と小幅に続伸した。その後はマイナス圏に転落し、足元の株価は30円ほど安い2万7800円台後半を推移している。

週明けの米国株式市場は小幅反発となったものの、時間外取引での米株先物のさえない動きが日本株の重しとなっている。

TOPIXは3日続伸し同0.30%超高の1945ポイント近辺。東証33業種では、銀行業、輸送用機器、鉱業、ゴム製品などの20業種が値上がり、海運業、陸運業などの13業種が値下がりとなるなど、米長期金利の上昇や為替の円安基調を受けた物色が広がっている。

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