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寄り付きの日経平均は急反発、米株高から買い優勢

 6月16日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比389円36銭高の2万6715円52銭と、急反発してスタート。東京証券取引所で2019年1月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 16日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比389円36銭高の2万6715円52銭と、急反発してスタート。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた米株上昇を好感して全体的に買い優勢となっている。イベント通過によって安心感が生じ、買い戻す動きが活発化しているという。

連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備理事会(FRB)はフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を75ベーシスポイント(bp)引き上げたものの、予測の範囲内で15日の米国株式市場は切り返しに転じた。

物色面では、トヨタ自動車など主力株が総じてしっかり。指数寄与度が大きいファーストリテイリングは買い気配で始まった。

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