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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はマザーズが反発、直近IPO銘柄はさえない

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株市場はマザーズが反発、直近IPO銘柄はさえない
    
    新興株式市場は、マザーズ総合が前営業日比1.21%高の654.10ポイントと
反発した。直近IPO銘柄では利益確定売りが優勢となった一方、グロース系銘柄は堅調
に推移した。グロース指数は同1.14%高の832.69ポイントだった。
    
    個別では、ウェッジホールディングス、スパイダープラスがストッ
プ高となったほか、メドレックスが堅調に推移した。半面、イーディーピー<779
4.T>、M&A総合研究所、東京通信などは値下がりした。
    
    
    <13:59> 日経平均はもみ合い、様子見姿勢強まる
    
    日経平均は大きな値動きはみられず、前営業日比約140円高の2万6000円付近
でもみ合う展開が続いている。この日は独立記念日で米国市場が休場となるため、「徐々
に様子見姿勢が広がっており、値動きに乏しい」(国内運用会社)との声が聞かれた。
    今週は米国で雇用統計や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨など、重要な経
済指標などの公表が相次ぐため、「積極的に買い上がっていく状況ではなく、週前半は方
向感のない動きになるのではないか」(国内証券)との見方もあった。
    
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1245銘柄(67%)、値下がりは51
9銘柄(28%)、変わらずは74銘柄(4%)となっている。
    
    
    <12:45> 後場に入ってからも高値もみあい、方向感乏しく一進一退
    
    後場に入ってからの日経平均は高値もみあい。2万6100円前後の水準で推移して
いる。方向感に乏しい状態が続き一進一退。主力銘柄が総じてしっかりとなる一方、前週
末に下落した三菱商事など商社株が反発した。
    
    市場では「下値では買いニーズがあることが、きょうの前場で確認されたが、今晩の
米株市場が休場となるため仕掛けにくく、徐々に模様眺めとなっている」(国内証券)と
の声が聞かれる。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、米株上昇を好感 下値では買いが流入
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比149円45銭高の2万6085円0
7銭と、反発した。前週末の米国株式市場の上昇を好感した格好となっている。中盤に伸
び悩む場面があったものの、下値では値ごろ感からの買いが流入。終始堅調な地合いを維
持した。

    前週末1日の米国株式市場は反発。経済指標では、米供給管理協会(ISM)の6月
の製造業景気指数が53.0と、前月の56.1から低下し、2020年6月以来の低水
準を更新したことで、金融引き締め懸念が和らいだ。
    
    これを受けて週明けの日本株は買い優勢でスタート。ただ、買い一巡後は時間外取引
で米株先物が軟調に推移したこともあって、日経平均は値を消す展開となった。「独立記
念日で今晩の米株市場は休場となるため、見送りムードも生じている」(野村証券・投資
情報部ストラテジストの神谷和男氏)という。
    
    それでも、下値では割安感から買いが入り、中盤からは持ち直す動きとなっている。
方向性を示す明確な動きとはならないながら、市場では「2万6000円を下回る水準で
は買いが入ることが確認できた」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは1.01%高で午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆
2940億9900万円だった。東証33業種では、値下がりが保険業、石油・石炭製品
のみで31業種が上昇。電力・ガス業の上昇が目立つ。
 
    個別では、トヨタ自動車など主力銘柄が堅調なほか、ソフトバンクグループ
もしっかり。東京電力ホールディングスが大幅高となった。半面、KD
DIは売られた。

    プライム市場の騰落数は、値上がり1371銘柄(74%)に対し、値下がりが40
7銘柄(22%)、変わらずが60銘柄(3%)だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は盛り返す、2万6000円以下は底堅い印象に
    
    日経平均は盛り返す動きとなっている。再び2万6000円を割り込む動きになった
ものの、下値では買いが入るようになっており「大台を下回る水準まで下がると底堅くな
る印象がある」(国内証券)という。前日比小幅高まで値を消したが、マイナスに沈むこ
とはなかった。
    
    今晩の米国株式市場が休場であるため、方向性に乏しい状況となっているが、2万6
000円以下では割安感から買い向かう動きが生じるとの見方が出ていた。
    
        
    <09:56> 日経平均は上げ幅縮小、米株先物の軟調な値動きが重しに
    
    日経平均は上げ幅を縮小している。時間外取引の米株先物が朝方に比べ下げ幅を拡大
して投資家心理の重しになり、利益確定や戻り待ちの売りが日経平均の上値を抑えている
。
    寄り付きから心理的節目2万6000円を回復した後も上値を伸ばし、一時300円
超高となったが「買い上がる材料に乏しい中では、自律反発の範囲内」(国内証券)との
受け止めが聞かれた。
    東証33業種では、値上がりは電気・ガス業や卸売業、サービス業など29業種で、
値下がりは保険業や海運業、石油・石炭製品など4業種。東証プライム市場の騰落数は、
値上がりが1615銘柄(87%)、値下がりは177銘柄(9%)、変わらずは46銘
柄(2%)となっている。
    
    
    
    <09:10> 日経平均は反発スタート、米株高を好感 KDDIは大幅安
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比151円16銭高の2万6086
円78銭と、反発してスタートした。前週末の米株高を好感する形となっている。
    大規模な通信障害が生じたKDDIは大幅安で始まった。トヨタ自動車<720
3.T>やソニーグループといった主力株は堅調な銘柄が多い。東京エレクトロン<8
035.T>など半導体関連株の一角はまちまち。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリングはしっかり、ソフトバンクグル
ープは大幅高となっている。
    
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、秋田銀行が買い優勢 KDDIは売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  秋田銀行                        24%  2,04  2,04  2,04  1,64
                                              5     5     5     5
   2  トーカイ                        24%  2,05  2,05  2,05  1,65
                                              1     1     1     1
   3  グローリー                      24%  2,57  2,57  2,57  2,07
                                              0     0     0     0
   4  理想科学工業                    23%  2,68  2,68  2,68  2,18
                                              5     5     5     5
   5  第一実業                        21%  4,01  4,01  4,01  3,31
                                              0     0     0     0
   6  SMK                          21%  2,54  2,54  2,54  2,10
                                              5     4     5     5
   7  セーレン                        20%  2,36  2,36  2,36  1,96
                                              4     4     4     4
   8  TOA                          20%   894   894   894   744
   9  ミスミグループ本社              17%  3,39  3,39  3,39  2,88
                                              0     0     0     8
  10  東テク                          17%  3,39  3,39  3,39  2,89
                                              3     0     5     1
    
    売り優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  KDDI                       -12%  3,80  3,80  3,80  4,31
                                              1     0     1     3
   2  東芝テック                      -9%  3,90  3,90  3,90  4,29
                                              3     0     5     5
   3  UTグループ                    -8%  2,11  2,11  2,11  2,28
                                              0     0     0     9
   4  シップヘルスケアHLDG <336   -7%  2,26  2,26  2,26  2,44
      0.T>                                    1     1     1     4
   5  フジ・コーポレーション <7605.   -6%  1,15  1,15  1,15  1,23
      T>                                      9     9     9     6
   6  神奈川中央交通                  -6%  3,20  3,20  3,20  3,41
                                              5     5     5     5
   7  インテリジェント ウェイブ <4   -6%   720   720   720   766
      847.T>                                                 
   8  サニーサイドアップグループ <2   -6%   590   590   590   625
      180.T>                                                 
   9  KLab                        -5%   566   565   566   598
  10  大豊建設                        -5%  4,11  4,11  4,11  4,34
                                              3     0     5     5
 

    
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