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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、5日線が上向きに転じる

    [東京 7日 ロイター] -   
    <15:55> 日経平均・日足は「中陽線」、5日線が上向きに転じる
    
    日経平均・日足は短めの上ヒゲと長めの下ヒゲを伴う「中陽線」となった。終値は2
万6490円53銭。下方硬直性の強い足を引いたほか、再び上回ってきた5日移動平均
線(2万6222円22銭=7日)が上向きに転じるなど、二番底形成から底打ちの期待
感を膨らませている。着実に下値を切り上げてきたことも注目できよう。
    
    ごく目先のポイントとしては、今回も終値で乗せることができなかった、心理的な節
目である2万6500円をクリアできるか否かとなる。これを明確に上回れば、6月28
日の戻り高値2万7062円31銭を指向する動きとなりそうだ。

    
    <15:05> 新興株市場はマザーズが反落、直近IPOの一角に資金流入
    
    新興株式市場は、マザーズ総合が前営業日比0.93%安の673.43ポイントと
4日ぶりに反落した。材料性が高い銘柄に利益確定売りが目立つ中で「直近IPOの一角
に値幅取り資金が流入し、人気化している」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    個別では、ウェッジホールディングス、ニューラルポケットなどが
急反落したほか、霞ヶ関キャピタルも軟調。半面、イーディーピー、サ
ンウェルズなどが大幅高となった。
    
    <14:30> 日経平均はしっかり、米株先物の堅調も株高要因に
    
    日経平均はしっかり。2万6500円前後で推移している。引き続き目新しい材料が
ない中、時間外取引で米株先物が堅調に推移しており、これが株高を支える要因になって
いるという。
    
    市場では「これまで調整を余儀なくされていた半導体関連などグロース株が戻りに転
じると、指数寄与度が大きい銘柄が多いため上値追いに弾みがつく。2万6000円以下
は底堅くなると確認された格好だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
      
    <13:22> 日経平均は上げ幅拡大、半導体関連株堅調で相場押し上げ
    
    後場に入り、日経平均は上げ幅を拡大し前営業日比約330円高の2万6400円台
前半で推移している。米株先物はプラス転化し、小幅高。特段、目新しい手掛かり材料が
出たわけではないものの、「半導体関連株が上げ幅を拡大しており、相場を押し上げる要
因となっている」(国内運用会社)との声が聞かれた。
    半導体関連株の上昇については、「台湾積体電路製造(TSMC)の株価が急騰して
おり、それにつられた動きになっているのではないか」(同)という。
    
    
    <11:51> 前場の日経平均は反発、日銀金融緩和堅持との報道が下支え
    
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比191円01銭高の2万6298円6
6銭と、反発した。日経平均は朝方から堅調にスタート。一時、上げ幅を縮小する場面も
みられたが、すぐに切り返した。市場では、日銀が金融緩和姿勢を堅持する方針との報道
が伝わり、相場を下支えしたとの見方もあった。
    
    日経平均は、前日の米株高の流れを引き継ぎ170円高でスタートし、その後もしっ
かりした値動きが続いた。米株先物の軟調な推移が重しとなり、一時上げ幅を縮めたもの
の、再び騰勢を強めた。業種別では、世界景気の後退懸念が意識される中、食料品や医薬
品といったディフェンシブ銘柄が買われた一方、国内での新型コロナの感染者増加が嫌気
され、空運業や陸運業などは軟調だった。
    
    市場では、日銀の金融政策を巡る報道を受けて、「買い戻しが入ったことは間違いな
い」(国内証券)との声が聞かれたが、ドル/円相場は小動きにとどまっており、「整合
性を取るのがなかなか難しく、日経平均を下支えする程度ではないか」(同)という。
    週末には米雇用統計の公表や、目先は米国や国内で決算発表シーズンを控えているこ
とから、「株価は上にも下にも行きづらく、様子見姿勢が強まりやすい。日経平均は横ば
い圏での推移が続くとみている」(みずほ証券・マーケットストラテジスト、倉持靖彦氏
)との指摘が聞かれた。
    
    TOPIXは0.65%高の1867.98ポイントで午前の取引を終了。東証プラ
イム市場の売買代金は1兆3762億0100万円だった。東証33業種では、値上がり
はゴム製品や不動産業、食料品など24業種で、値下がりは鉱業や石油・石炭製品、陸運
業など9業種だった。
    
    個別では、わらべや日洋ホールディングスやイオンが買われた。指
数寄与度の大きいファーストリテイリングは小幅安、ソフトバンクグループ<998
4.T>は小幅高だった。
    
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1088銘柄(59%)、値下がりは66
2銘柄(36%)、変わらずは87銘柄(4%)だった。
    
    
    <11:15> 日経平均は堅調、日銀緩和姿勢堅持との報道も支え
    
    日経平均は、前営業日比約170円高の2万6200円台後半で推移している。一時
、上げ幅を縮小する場面もみられたが、再び堅調な相場展開となっている。日銀が金融緩
和姿勢を堅持する方針との報道が伝わり、「直接的にこのニュースに反応しているわけで
はなさそうだが、日経平均を下支えする要因になっている」(国内証券)との声が聞かれ
た。  
    東証33業種では、値上がりはゴム製品や食料品、不動産業など23業種で、値下が
りは鉱業や石油・石炭製品、陸運業など9業種となっている。
    
    
    <10:00> 日経平均は上げ縮小、景気懸念が重し 感染再拡大でリオープン軟
調
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、約80円高の2万6180円付近で推移している。世界
景気の後退懸念がくすぶり、食料品や医薬品といったディフェンシブ銘柄が堅調な一方、
景気敏感株は上値の重さが意識されている。
    新型コロナウイルスの国内での感染再拡大を受けて、空運や陸運、旅行関連といった
経済再開(リオープン)銘柄は軟調。「7月前半の開始が期待された観光支援策について
政府内に慎重論が出ていると報じられ、重しになっている」(国内証券)との声が聞かれ
る。外食や百貨店も弱い。
    資源安の中、鉱業や石油・石炭製品、非鉄金属も軟調となっている。
    
    
    <09:08> 日経平均は反発スタート、FOMC議事要旨公表後の米株高を好感
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比173円29銭高の2万6280
円94銭と、反発してスタートした。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
が公表された後の米株高を好感する形となっている。その後、200円超高に上昇する場
面があったが、足元では上げ幅を縮めている。
    トヨタ自動車やソニーグループといった主力株は堅調な銘柄が目立
つ。東京エレクトロンなど半導体製造装置関連も小高い銘柄が多い。指数寄与度
の大きいファーストリテイリングは小安い一方、ソフトバンクグループ
は小高い。
    
    <08:26> 寄り前の板状況、トーカイが買い優勢 ヨータイは売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
    
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  トーカイ                        24%  2,03  2,03  2,03  1,63
                                              7     7     7     7
   2  日本精化                        21%  2,26  2,26  2,26  1,86
                                              5     5     5     5
   3  アステラス製薬                  18%  2,50  2,50  2,50  2,12
                                              0     0     0     7
   4  ソフトクリエイトHLDG <337   17%  4,69  4,69  4,70  4,00
      1.T>                                    8     5     0     0
   5  東テク                          17%  3,47  3,47  3,47  2,96
                                              0     0     0     9
   6  リズム                          15%  1,89  1,89  1,89  1,65
                                              8     8     8     7
   7  浜松ホトニクス                  13%  6,12  6,12  6,13  5,43
                                              5     0     0     0
   8  日本ゼオン                      12%  1,49  1,48  1,49  1,32
                                              0     9     0     8
   9  わらべや日洋HLDG            10%  1,85  1,85  1,85  1,69
                                              7     6     7     5
  10  日本精工                         9%   770   769   770   704
 
    
    売り優勢
 
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  ヨータイ                        -7%  1,29  1,29  1,29  1,40
                                              9     8     9     3
   2  飯田グループHLDG            -6%  1,97  1,97  1,97  2,09
                                              1     0     1     0
   3  アズワン                        -5%  5,44  5,44  5,44  5,75
                                              0     0     0     0
   4  ジャステック                    -5%  1,10  1,10  1,10  1,16
                                              3     2     3     4
   5  Sansan                    -5%  1,00  1,00  1,00  1,05
                                              1     0     1     4
   6  オカムラ                        -5%  1,15  1,15  1,15  1,21
                                              9     8     9     9
   7  リンナイ                        -5%  9,21  9,21  9,22  9,68
                                              5     0     0     0
   8  セイコーエプソン                -5%  1,81  1,81  1,81  1,90
                                              2     1     2     2
   9  ピジョン                        -5%  1,90  1,90  1,90  1,99
                                              1     1     1     2
  10  イーソル                        -4%   575   575   575   602
   

    
 (    
 
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