for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はマザーズが小動き、低位材料株を個別物色

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:05> 新興株市場はマザーズが小動き、低位材料株を個別物色
    
    新興株式市場は、マザーズ総合が前営業日比0.02%高の670.17ポイントと
小動き。グロース市場指数は同0.05%高の850.08ポイントで取引を終えた。
    
    市場では「全体的には動きが乏しい中、低位の材料性のある銘柄の個別物色が活発化
している。完全に模様眺めとなっているわけではない」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    個別では、マイクロ波化学、スパイダープラス、SKIYAKI<3
995.T>がストップ高となったほか、坪田ラボが商いを伴って上伸し、連日の最高
値更新。半面、シリコンスタジオはさえない。
    
    
    <14:20> 小動き、米CPI発表待ち 小型株など個別物色は活発化
    
    日経平均はプラス圏で小動き。後場に入ってから2万6400円台で貼り付いたまま
の状態となっており、午後2時20分までで、上下に57円16銭しか動いていない。市
場関係者によると「完全に6月の米消費者物価指数(CPI)の発表待ち」(国内証券)
という。
    
    ただ「全体的には動きは乏しいものの、個別銘柄を物色する動きは活発化している」
(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声も聞かれ、グロース市場の小型株やプライム市場
でもソフトバンクグループなど個人投資家に人気がある銘柄がにぎわっている。
    
    
    <13:09> 後場の日経平均は小動き、材料難で手掛けにくさも
    
    後場に入り、日経平均は小動きの展開が続いている。前場引け時点よりも上げ幅を広
げているが、積極的に上値を追う動きはみられない。特段の新規材料が見当たらない上、
この後発表される6月の米消費者物価指数(CPI)が意識されている。 
    
    市場では「米CPIの強い伸びはある程度マーケットでも織り込んでいるものの、警
戒感は強く投資家も動きづらい」(国内証券)との声が聞かれた。国内外で決算発表が本
格化するのを前に、「企業業績への警戒感から見送りムードも広がっている」(同)とい
う。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は反発、米CPI控え買い一巡後は様子見
    
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比86円45銭高の2万6423円11
銭と、反発した。朝方に小高くスタートした後、堅調に上値を伸ばした。ただ、買い一巡
後は上げ幅を縮め、方向感のない展開となった。米消費者物価指数(CPI)の公表を前
に様子見姿勢が強まった。
    
    日経平均は小幅反発で始まり、一時、前営業日比約200円高の2万6543円07
銭まで上昇した。だが、世界景気の先行き不安感などが引き続き相場の重しとなっている
ほか、米CPIをにらみ、積極的な買いは続かなかった。業種別では、原油価格下落を受
けて鉱業や石油・石炭製品などが軟調だった。
    
    市場では、「今回の米CPIも強い伸びが示されると予想され、米連邦準備理事会(
FRB)が積極的に利上げを行うというスタンスに変化はないのではないか」(国内証券
)との声が聞かれた。仮に、市場予想を大きく上振れる結果となった場合は、「FRBが
一段とタカ派姿勢を強める可能性が高まり、株安を喚起しやすい」(同)という。
    
    一方、ミョウジョウ・アセット・マネジメントの代表取締役・菊池真氏は、「今回の
米CPIが強い結果となることは市場も想定内」とし、15日に発表される米小売売上高
に注目だと指摘する。菊池氏は「インフレの高止まりを受けて、消費者が買い控えをして
いると(小売売上高で)示された場合は、企業業績の下方修正の思惑も広がりやすく、市
場もネガティブな反応になる可能性がある」との見方を示した。その上で、米CPI公表
後も、米小売指標を確認したいとの思惑で日経平均は上方向にも下方向にも行きづらいの
ではないか、と話した。
    
    TOPIXは0.19%高の1886.87ポイントで午前の取引を終了。東証プラ
イム市場の売買代金は1兆0416億6400万円だった。東証33業種では、値上がり
は空運業やパルプ・紙、サービス業など22業種で、値下がりは鉱業や保険業、水産・農
林業など11業種だった。
    
    個別では、指数寄与度の大きいソフトバンクグループや東京エレクトロン<8
035.T>などがしっかり。一方、KDDI、東京海上ホールディングスな
どはさえない。
    
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1178銘柄(64%)、値下がりは55
4銘柄(30%)、変わらずは104銘柄(5%)だった。
    

    
    <11:02> 上げ幅縮小、積極的な買い続かず 世界景気先行き不安感が重し
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、前営業日比約100円高の2万6400円台半ばで推移
している。市場では「日経平均は割安感があるとはいえ、世界経済の先行き不安感から積
極的な買いは継続しづらい」(国内証券)との声が聞かれた。
    米国で決算発表が本格化するのを前に、米国企業の業績が悪化するとの見方が出てい
るほか、中国での新型コロナの感染者増加が投資家心理を冷やしているという。
    
    東証33業種では、値上がりは空運業やパルプ・紙、サービス業など22業種で、値
下がりは鉱業や水産・農林業、保険業など11業種となっている。
    
    
    <10:08> 日経平均は一時200円高、米CPIを前に短期売買中心との見方
    
    日経平均は一時200円高に上げ幅を拡大した。きょうの米消費者物価指数(CPI
)の発表を前に「長期の投資家が動く局面ではなく、個別物色や短期的な売買が中心」(
国内証券)との見方が出ている。
    
    インフレ高進や世界景気後退への警戒感は根強く「午後にかけて模様眺めが強まりそ
うだ」(別の国内証券)とみられている。
    
    東京エレクトロンや信越化学工業といった値がさの半導体関連株の
上昇が指数の押し上げに寄与。トヨタ自動車やファナックもしっかりと
なっている。一方、原油安を受けて、INPEXや出光興産は軟調。伊
藤忠商事もさえない。
    
    
    <09:04> 日経平均は反発スタート、自律反発を期待した買いが先行
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比67円13銭高の2万6403円
79銭と、反発してスタートした。前日の米国市場では株安だったが、日経平均は先取り
する形で下落しており、自律反発を期待した買いが先行した。その後は、100円超高に
上げ幅を広げている。
    トヨタ自動車やソニーグループといった主力株は小じっかりの銘柄
が目立つ。東京エレクトロンなど半導体関連株の一角も総じてプラス。指数寄与
度の大きいファーストリテイリングは横ばい、ソフトバンクグループは
しっかりとなっている。
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、パルグループHLDGが買い優勢 スズキは売り
優勢 
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  パルグループHLDG            23%  2,15  2,15  2,15  1,75
                                              2     2     2     2
   2  高砂香料工業                    17%  2,95  2,94  2,95  2,51
                                              0     9     0     5
   3  竹内製作所                      10%  2,43  2,43  2,43  2,20
                                              5     4     5     5
   4  ネクソン                         9%  3,14  3,14  3,14  2,87
                                              3     0     5     4
   5  タカラスタンダード               7%  1,39  1,39  1,39  1,30
                                              9     8     9     3
   6  芦森工業                         7%  1,08  1,08  1,08  1,01
                                              8     7     8     5
   7  中国塗料                         7%   949   949   949   886
   8  東プレ                           7%  1,09  1,09  1,09  1,02
                                              7     6     7     9
   9  ヤマハ                           6%  5,75  5,75  5,76  5,41
                                              5     0     0     0
  10  日本酸素HD                     6%  2,28  2,27  2,28  2,14
                                              0     9     0     4
 
    
    売り優勢    
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  スズキ                         -12%  3,75  3,75  3,75  4,24
                                              1     0     1     9
   2  人・夢・技術グループ           -11%  2,20  2,20  2,20  2,48
                                              1     0     1     0
   3  日油                            -7%  4,74  4,74  4,74  5,09
                                              0     0     0     0
   4  帝国電機製作所                  -6%  1,59  1,59  1,59  1,69
                                              6     5     6     0
   5  日本電設工業                    -5%  1,65  1,65  1,65  1,74
                                              1     1     1     2
   6  フクシマガリレイ                -5%  3,26  3,26  3,26  3,43
                                              5     5     5     5
   7  石油資源開発                    -5%  3,00  3,00  3,00  3,15
                                              3     0     5     5
   8  HOYA                        -5%  11,9  11,9  11,9  12,4
                                             03    00    05    85
   9  インテリジェント ウェイブ <4   -5%   753   752   753   789
      847.T>                                                 
  10  ユニ・チャーム                  -4%  4,70  4,70  4,70  4,91
                                              1     0     1     0
 

    
 (    
 
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up