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寄り付きの日経平均は反落、米大幅利上げ観測で景気減速懸念

 7月14日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比121円45銭安の2万6357円32銭と、反落してスタートした。米消費者物価指数(CPI)の強い伸びを受けて、米連邦準備理事会(FRB)が大幅利上げを行うとの観測が出ており、世界景気減速への警戒が一段と強まっている。写真は都内の株価ボード。2013年10月撮影(2022年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 14日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比121円45銭安の2万6357円32銭と、反落してスタートした。米消費者物価指数(CPI)の強い伸びを受けて、米連邦準備理事会(FRB)が大幅利上げを行うとの観測が出ており、世界景気減速への警戒が一段と強まっている。業種別では、保険業、銀行業などの下落が目立つ一方、水産・農林業などは値上がりとなっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは小幅に上昇している半面、ソフトバンクグループ、ファナックなどは軟調。東京電力ホールディングスは2%超安となっている。

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