for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズが続落、先駆した銘柄に利益確定売り

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:10> 新興株はマザーズが続落、先駆した銘柄に利益確定売り
    
    新興株式市場は、マザーズ総合が前営業日比1.94%安の698.93ポイントと
続落した。東証グロース市場指数は同1.84%安の889.46ポイントで取引を終了
した。市場では「地合いが悪化した雰囲気ではないが、先駆した銘柄に利益確定売りが目
立っている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    個別では、サンバイオが大幅安のほか、スポーツフィールドが反
落。イーディーピーもさえない。半面、ENECHANGEが買われ、
モイも堅調に推移した。
    
    
    <14:20> 安値もみあい、FOMC控えで見送り 後場の振れ幅は38円80銭
    
    日経平均は安値もみあい。週の半ばに米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてい
るため、投資家は積極的に動きづらく、売り買いともに見送られている。後場に入ってか
ら、午後2時20分までの振れ幅は上下わずか38円80銭に過ぎない。
    
    市場では「材料としては織り込んだとの見方があるものの、FOMCが終了するまで
は動きにくい。合わせて、国内企業の決算発表も続くため、これも見極めたいとのムード
もある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:03> 後場の日経平均は小動き、材料難で方向感欠く
    
    後場に入り、日経平均は前場引けの水準とほぼ横ばいで、小動きとなっている。物色
面では景気敏感株が引き続き軟調な一方、ディフェンシブセクターの上昇が相場を下支え
する格好となっている。ただ、その他では目立った方向感はみられない。  
    
    市場では、欧米の景気後退懸念が依然として相場の重しとなっているものの、「新規
材料が乏しく大きく売り込まれる理由もない」(国内証券)との声が聞かれた。今週は米
連邦公開市場委員会(FOMC)が控えているほか、国内の企業決算が本格化するため、
見送りムードが広がりやすいとの指摘もあった。 
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は反落、景気後退懸念が重し 連騰の反動も
    
    午前の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比203円94銭安の2万7710
円72銭と、8営業日ぶりに反落した。欧米の景気後退懸念がくすぶっているほか、7連
騰後の反動もあり朝方から利益確定売りが優勢となった。日経平均は下げの勢いが鈍る場
面もあったが、値がさ株の下落や米株先物の軟調推移が重しとなり、再び下げ幅が広がっ
た。
    
    日経平均は先週末までに7連騰し1500円超上昇した反動もあり、寄り付きから軟
調な展開で一時下げ幅は250円を超え、2万7663円16銭の安値を付けた。欧米の
景気後退懸念リスクが高まる中で、景気に敏感とされる半導体関連株や値がさのハイテク
株の売りが目立った一方、先週動きが鈍かった内需株は循環的な動きの中で小幅に上昇し
た。
    
    日経平均全体では軟調な動きとなっているものの、どんどん下げ幅を拡大する雰囲気
はみられない。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており「利上げ幅を見極
めたいとの思惑で動きづらい面もある」(楽天証券のチーフ・ストラテジスト、窪田真之
氏)との指摘が出ていた。
    テクニカル面では、200日移動平均線(2万7579円21銭=現在)が日経平均
の下値メドとして意識されるのではないか、との意見も聞かれた。
    
    TOPIXは0.66%安の1943.10ポイントで午前の取引を終了。東証プラ
イム市場の売買代金は1兆1108億1200万円だった。東証33業種では、値上がり
は陸運業や電気・ガス業、食料品など9業種で、値下がりは電気機器や機械、鉄鋼など2
4業種だった。
    
    個別では、オーバル、グローバルキッズCOMPANYなどが堅調
だった一方、東京製鉄は売られた。ファーストリテイリングは一時、年
初来高値を更新したが、その後軟化した。先週末に比べてドル/円が円高に振れているこ
とが重しとなり、トヨタ自動車や任天堂など輸出関連株が軟調だった。
    
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが534銘柄(29%)、値下がりは121
0銘柄(65%)、変わらずは94銘柄(5%)だった。
    
    
    <11:09>  日経平均は軟調、値がさ株の下げ加速が重し
    
    日経平均は軟調で、前営業日比約230円安の2万7600円後半で推移している。
一時250円超安まで下落した。指数寄与度の大きいファーストリテイリングや
東京エレクトロンの売りが加速し、相場全体を押し下げている。米株先物が下げ
幅を拡大していることも重しになっているという。
    
    市場では、欧米の景気後退懸念が意識される中で「機関投資家を中心に世界景気敏感
株を売る動きがみられる」(国内証券)との声が聞かれた。一方で、内需株は買われる傾
向で「先週は内需株の動きが鈍かった分、買い戻しが入っているようだ」(別の国内証券
)との指摘が出ていた。
    
    
    <10:10> 日経平均は下げ渋り、循環的に内需株の物色も
    
    日経平均は2万7700円台後半で下げ渋っている。「先週の上昇局面で買い遅れた
投資家の押し目買いが入っているようだ」(国内証券)との見方が聞かれる。
    米欧の景気後退が警戒される中、景気敏感株が軟調な一方、ディフェンシブ株がしっ
かり。「循環的な動きの中で内需セクターを買う動きがみられる」(国内証券)という。
TOPIXグロース指数は0.8%安、同バリュー指数は0.2%安で、グロース指数の
方が下げがきつい。
    東証33業種は、値下がりは鉄鋼や電気機器、機械など21業種、値上がりは電気・
ガス業や陸運業、空運業など12業種となっている。プライム市場の騰落数は値下がり6
4%、値上がり31%。
    
    
    <09:08> 日経平均は反落スタート、米欧景気指標悪化で利益確定売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比216円89銭安の2万7697
円77銭と、反落してスタートした。前週末に米欧の景気指標が悪化し米株安となったほ
か、7連騰で1500円超上昇していたこともあって利益確定売りが先行した。その後は
やや持ち直し、下げ渋っている。
    
    為替のドル/円が136円台前半で、前週末に比べ円高水準にあることも重しになっ
た。トヨタ自動車やソニーグループなど主力株はマイナスが目立つ。東
京エレクトロンなど半導体関連も軟調。指数寄与度の高いファーストリテイリン
グ、ソフトバンクグループは小安い。
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、オーバルが買い優勢 ピー・シー・エーは売り優
勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
    
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  オーバル                        66%  1,00   999  1,00   602
                                              0           0  
   2  日本化薬                        26%  1,45  1,45  1,45  1,15
                                              2     2     2     2
   3  サトーHLDG                  25%  2,50  2,50  2,50  2,00
                                              3     3     3     3
   4  長瀬産業                        24%  2,49  2,49  2,49  2,01
                                              8     7     8     7
   5  イーグル工業                    24%  1,28  1,28  1,28  1,03
                                              2     1     2     6
   6  JBCC HLDG              23%  2,09  2,09  2,09  1,69
                                              5     4     5     6
   7  クレスコ                        23%  2,63  2,63  2,63  2,13
                                              4     4     4     4
   8  C&FロジHLDG              23%  1,41  1,41  1,41  1,15
                                              2     2     2     1
   9  住友重機械工業                  23%  3,79  3,79  3,79  3,09
                                              0     0     0     0
  10  大和ハウス工業                  21%  3,96  3,96  3,96  3,26
                                              8     8     8     8
 
    
    売り優勢
    
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  ピー・シー・エー               -24%   960   960   960  1,26
                                                                0
   2  ニフコ                         -21%  2,64  2,64  2,64  3,34
                                              5     5     5     5
   3  テクノプロHLDG             -19%  2,50  2,50  2,50  3,10
                                              1     0     1     0
   4  ケーズHLDG                 -16%  1,20  1,20  1,20  1,42
                                              1     0     1     5
   5  福井コンピュータHLDG <979  -13%  3,10  3,10  3,10  3,55
      0.T>                                    3     0     5     0
   6  東亜道路工業                   -12%  5,13  5,13  5,13  5,86
                                              0     0     0     0
   7  フジテック                     -12%  2,66  2,66  2,66  3,03
                                              3     2     3     0
   8  ネクソン                       -11%  2,70  2,70  2,70  3,04
                                              1     0     1     5
   9  サインポスト                   -10%   811   810   811   902
  10  ブラザー工業                    -9%  2,30  2,30  2,30  2,54
                                              8     7     8     1
 

    
 (    
 
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up