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寄り付きの日経平均は急反発、米引き締めへの警戒緩和 500円超高

 8月12日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比432円41銭高の2万8251円74銭と、大幅に反発してスタートした。東京証券取引所で2019年1月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 12日 ロイター] -

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比432円41銭高の2万8251円74銭と、大幅に反発してスタートした。米物価指標が市場予想を下回り金融引き締めへの過度な警戒感が和らいで株高となった米国市場の流れが波及した。寄り付きから2万8000円の大台を回復し、その後は一時500円超高に上値を伸ばした。

主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが堅調。東京エレクトロンなど半導体関連は総じてしっかり。指数寄与度の高いファーストリテイリングは堅調で、ソフトバンクグループは大幅高となっている。

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