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〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズが反発、25日線がサポート

    [東京 30日 ロイター] - 
    <15:04> 新興株はマザーズが反発、25日線がサポート
    新興株式市場は、マザーズ総合は1.77%高の740.12ポイントと、反発した
。東証グロース市場指数は前営業日比1.77%高の941.09ポイントだった。
    ハイテク株比率の高い米ナスダック総合の先物が時間外取引で小高く推移し、投資家
心理を支援した。「25日移動平均線(730.17ポイント=30日)がサポートにな
り、底堅さが意識された」(国内証券)との声も聞かれた。
    Appier GroupやJTOWERが大幅高となったほか、
M&A総合研究所が高値を更新した。一方、FinatextHLDG
や霞ヶ関キャピタルが大幅安。データホライゾンも軟調だった。
    
    
    <13:30> 日経平均は300円超高、米株先物のプラス推移が支援
    
    日経平均は後場に一段高となり、300円超高となっている。市場では「時間外取引
の米株先物が小じっかりとなっており、買い安心感につながっている」(国内証券)との
声が聞かれる。午前に軟調だったファーストリテイリングは小高い。
    
    TOPIXグロース指数と同バリュー指数は1.2─1.3%高程度で、大きな偏り
なく「薄く広く買われている」(別の国内証券)状況。円安が輸出関連を支援している一
方、新型コロナウイルスの新規感染者数の減少傾向でリオープン(経済再開)関連株など
内需株を支えている。
    
    引き続き全業種が値上がり。鉄鋼や医薬品、化学、電気機器などが前引け時点より上
げ幅を拡大し、電気・ガス業、ゴム製品などが上げ幅を縮めている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、自律反発期待が優勢 円安や感染減も支え
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比283円56銭高の2万8162円5
2銭と、反発した。前日の米国市場では主要3指数が下落したが、前日の日本株の大幅安
は下げ過ぎとの見方から、自律反発を期待した買いが優勢となった。円安や新型コロナウ
イルスの新規感染者数の減少傾向なども支えになった
    日経平均は200円超高で寄り付いた後も、堅調に推移した。一時、前営業日比29
8円高に上昇した。前日に日本株が大幅安となった局面で時間外取引の米株先物も下落し
ていたことから、前日の米株安は事前に織り込まれており「警戒したほどの下げではなか
った」(国内証券)との受け止めから、買い戻した優勢になった。
    値上がり銘柄は約8割と、幅広く買われた。円安基調を支えに自動車関連や機械、電
子部品などが堅調だったほか、新型コロナの新規感染者数の減少傾向を受けて、空運や陸
運、旅行関連、不動産といったリオープン(経済再開)関連株も物色された。
    時間外取引の米株先物はプラスとなる場面もあり「きょうの米株上昇を見込んだ買い
も入っていそうだ」(三木証券の北澤淳商品部投資情報グループ次長)との声も聞かれた
。
    一方、今週末には米雇用統計、13日には米消費者物価指数(CPI)の発表を控え
「9月米連邦公開市場委員会(FOMC、9月20―21日)までは波乱含み」(北澤氏
)と警戒する見方も多い。
    TOPIXは1.15%高の1966.50ポイントで午前の取引を終了。東証プラ
イム市場の売買代金は1兆1523億7500万円だった。東証33業種では、全業種が
値上がりした。上位には、鉱業や石油・石炭製品、陸運業などが並んだ。
    原油高を受けてINPEXが大幅高となったほか、日本電気、オリ
ンパスが堅調。東京エレクトロンもしっかりだった。一方、ヤマハ<795
1.T>は小安かった。
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1502銘柄(81%)、値下がりは26
9銘柄(14%)、変わらずは63銘柄(3%)だった。
    
    
    <10:30> 日経平均は強もち合い、値ごろ感手伝い底堅さを増す
    
    日経平均は強もち合い。2万8000円を超え、約280円高の水準で推移している
。大きく下落した後の時価水準は割安感もあり、値ごろ感も手伝って底堅さが増している
という。
    
    時間外取引の米株先物はプラスに転じて徐々に上向き、買い安心感を与える要因にな
っている。
    
    市場では「円安と新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にあることがプラス材料。
とくに、後者からリオープン(経済再開)銘柄が物色されている」(国内証券)との声が
聞かれた。
    
    リオープン関連では、空運や陸運、旅行関連が堅調。不動産もしっかり。百貨店や外
食はまちまちとなっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、下げ過ぎとの見方から買い優勢に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比207円76銭高の2万8086
円72銭と、反発してスタートした。前日の米国株式市場はさえなかったものの、下げ過
ぎの見方から買い優勢となっている。
    
    シカゴ日経平均先物にさや寄せする形で始まり、前日に割り込んだ2万8000円を
寄り付きから回復した。
    
    個別では、東京エレクトロンなど半導体関連株が切り返しに転じたほか、I
NPEXなど資源株の堅調な銘柄が目立つ。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、第一実業は買い優勢 プレミアグループは売り優
勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
     銘柄名                               騰落   MID気   買気配  売気配  終値
                                          率     配                      
  1  第一実業                               18%   4,495   4,495   4,495   3,795
  2  インターアクション                      7%   1,955   1,954   1,955   1,825
  3  アイチ                                  7%     890     889     890     834
  4  トーエネック                            6%   3,898   3,895   3,900   3,665
  5  あいHLDG                            5%   2,150   2,149   2,150   2,048
  6  TDCソフト                            5%   1,235   1,235   1,235   1,177
  7  オークマ                                5%   5,350   5,350   5,350   5,100
  8  ダイセキ                                5%   4,353   4,350   4,355   4,150
  9  小糸製作所                              5%   4,793   4,790   4,795   4,570
 10  ヤマエグループHLDG                  5%   1,740   1,739   1,740   1,660
    
    
    売り優勢
     銘柄名                               騰落   MID気   買気配  売気配  終値
                                          率     配                      
  1  プレミアグループ                      -66%   1,750   1,749   1,750   5,210
  2  極東貿易                              -52%   1,303   1,302   1,303   2,704
  3  進和                                  -24%   1,721   1,720   1,721   2,255
  4  ヨンドシーHLDG                    -18%   1,501   1,500   1,501   1,825
  5  and factory                -14%     371     370     371     433
  6  東邦HLDG                          -11%   1,625   1,624   1,625   1,825
  7  ヒト・コミュニケーションズHD <443   -10%   1,601   1,600   1,601   1,786
     3.T>                                                                
  8  トランザクション                      -10%   1,001   1,000   1,001   1,115
  9  ヒマラヤ                               -9%     912     911     912     999
 10  コジマ                                 -9%     603     602     603     659
    

    
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