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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、200日線が下値支持線に

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「小陰線」、200日線が下値支持線に
    
    日経平均・日足は上に長いヒゲ、下に短いヒゲを伴う「小陰線」で、「上影陰線」と
なった。買い手の心理としては失望感を示している。終値は2万7626円51銭。
    
    日経平均は上値の重さが意識されているものの、「200日移動平均線(2万747
8円00銭=6日)が下値支持線となっている」(国内証券)との指摘があり、下値を模
索する動きは限定的となっている。
    目先は、引き続き200日線が下値サポートラインとして機能するかが注目され、同
水準を割り込んだ場合は調整色が強まる可能性もあるという。
    
    
    <15:10> 新興株はマザーズが小幅続伸、個別物色が活発
    
    新興株式市場は、マザーズ総合が前営業日比0.42%高の731.48ポイントと
小幅続伸した。東証グロース市場指数は同0.42%高の930.09ポイントで取引を
終えた。個別材料を手掛かりにした物色が活発になったほか、新規株式公開(IPO)銘
柄への買いもみられた。
    
    個別では、プレミアアンチエイジングがストップ高となったほか、イーディ
ーピー、M&A総合研究所が堅調に推移した。
    一方、プレイド、ディー・ディー・エス、HYUGA PRIMA
RY CAREは軟調だった。
    
    
    <13:24> 日経平均は小動き、休場明けの米市場「見極めたいムード」に
    
    日経平均は前日の終値を挟んだ小動きとなっている。時間外取引の米株先物が上げ幅
を削り、日本株も上値の重い動きとなっている。
    
    手掛かりに乏しく「休場明けの米国市場の値動きを見極めたいムードとなっている」
(国内証券)との声が聞かれる。午前中は先物主導で上下する場面がみられたが「後場に
はそれも細っている」(別の国内証券)という。
    
    業種別では、精密機器や石油・石炭製品が前引け時点より上げ幅を拡大、海運業が下
げ幅を縮めている。一方、パルプ・紙は下げ幅を拡げている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反発、手掛かり欠き一進一退
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比5円35銭高の2万7624円96銭
と、小幅に反発した。前日の米国市場が休場で手掛かりを欠く中、前日終値を挟んだ一進
一退の動きとなった。
    日経平均は前日まで4日続落しており、自律反発を期待した買いが先行して反発で始
まった。短時間でマイナスに沈んだが、時間外取引の米株先物が堅調となる中で持ち直し
、一時190円超高に上昇する場面もあった。値がさの半導体関連などが上値を伸ばし、
指数の押し上げに寄与した。
    ただ、米株先物が伸び悩むと値がさ株も勢いを失い、指数は再びマイナスに転じるな
ど、前日終値を挟んだ一進一退が続いた。市場の視線は20─21日の米連邦市場公開委
員会(FOMC)に向かっているが、それまでにも複数のイベントを控え、「上値を買い
進みにくい雰囲気は続きそうだ」(三木証券の北澤淳商品部投資情報グループ次長)との
見方が聞かれた。きょうは8月米ISM非製造業景況指数の発表が予定されている。
    一方、日本株については「欧米に比べ個別の不安材料は少なく、底堅さも意識されて
いる」(北澤氏)との指摘もある。輸出株は円安、内需株は経済再開の思惑が支援材料と
なるほか、消費者物価が欧米ほど高まっていない。金融政策の変更もなく、株価も割高感
は意識されていないためだという。
    TOPIXは0.04%安の1927.97ポイントで午前の取引を終了。東証プラ
イム市場の売買代金は1兆1136億3900万円だった。東証33業種では、値上がり
は精密機器や鉄鋼、非鉄金属など17業種で、値下がりは海運業やサービス業、空運業な
ど16業種だった。
    個別では、日経平均の構成銘柄に新規採用されたことが好感されてHOYA
が大幅高となった。東京エレクトロンやトヨタ自動車は小高い。一方、
事前に市場の一部で日経平均への採用が予想されたオリエンタルランドは大幅安
となった。このほか、東京電力HLDGが安い。
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが880銘柄(47%)、値下がりは846
銘柄(46%)、変わらずは111銘柄(6%)だった
    
    
    
    <11:01> 日経平均は上げ幅縮小、米株先物伸び悩み 値がさ株の上値重い
    
    日経平均は上げ幅を縮小している。一時190円超高に上値を伸ばす場面があったが
、足元では20円高付近での小動きとなっている。時間外取引の米株先物が伸び悩む中、
値がさのファーストリテイリングや東京エレクトロンなどが上げ幅を縮
めた。
    
    日本株は底堅さが意識される一方、欧米の金融引き締めや景気後退への警戒感も根強
く「積極的には上値を追いにくい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    足元の東証33業種では、精密機器や医薬品、非鉄金属など15業種が値上がり、海
運業やサービス業、電気・ガス業など18業種が値下がりとなっている。精密機器は、H
OYAが日経平均の構成銘柄に新規採用されたことが好感されて大幅高となり、
業種別値上がり順位の押し上げに寄与している。
   
    
    <10:00> 日経平均は上げ幅を拡大、米株先物の堅調な動きから安心感
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、2万7800円前後での動きとなっている。高寄りした
後、小安く推移していたが「時間外取引で米株先物が3主要指数ともに上値を追い、堅調
な動きになっていることが安心感を誘った」(国内証券)という。
    
    ただ、市場では「景気減速に対する警戒感は引き続き強く、上値を一段と追う展開は
見込みにくい」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏)との指摘もある。
    
    個別では、東京エレクトロンなどの半導体関連株がしっかりとなっているほ
か、ファナックも堅調。これらが指数寄与度が大きい値がさ株が日経平均を押し
上げる要因になった。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、手掛かり材料難で方向感が乏しい状態に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比30円54銭高の2万7650円
15銭と、反発してスタート。時間外取引で米株先物が堅調なことを受けて買い優勢で始
まったものの、すぐにマイナスに沈んだ。その後も一進一退となり、手掛かり材料難で方
向感が乏しい状態となっている。
    
    前日に発表された日経平均の入れ替えで新規採用になった銘柄ではHOYA
が買われたが、日本電産は軟調な始まり。一方、除外銘柄のユニチカは
大幅上昇となり、午前9時05分現在で東証プライム市場の値上がり率ランキングで第1
位となっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トーホーは買い優勢 JMDCは売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
     銘柄名                             騰落   MID気   買気配  売気配  終値
                                        率     配                      
  1  トーホー                             22%   1,640   1,640   1,640   1,340
  2  MrMaxHD                       16%     710     710     710     610
  3  ユニチカ                             10%     265     264     265     241
  4  大塚HLDG                         10%   4,905   4,904   4,905   4,474
  5  日本ハウスHLDG                    9%     450     449     450     414
  6  デサント                              6%   3,458   3,455   3,460   3,250
  7  新田ゼラチン                          6%     870     869     870     819
  8  小森コーポレーション                  6%     794     793     794     752
  9  プロネクサス                          5%   1,040   1,039   1,040     986
 10  ジャムコ                              5%   1,237   1,237   1,237   1,179
      
    売り優勢
     銘柄名                             騰落   MID気   買気配  売気配  終値
                                        率     配                      
  1  JMDC                            -11%   5,705   5,700   5,710   6,420
  2  朝日工業社                          -11%   1,700   1,700   1,700   1,907
  3  ネクソン                            -10%   2,551   2,550   2,551   2,834
  4  夢真ビーネックスグループ            -10%   1,481   1,480   1,481   1,644
  5  上組                                 -6%   2,541   2,540   2,541   2,692
  6  日本セラミック                       -5%   2,464   2,463   2,464   2,603
  7  マネジメントソリューションズ <703    -5%   2,584   2,583   2,584   2,719
     3.T>                                                              
  8  メック                               -4%   2,305   2,305   2,305   2,404
  9  フルサト・マルカHLDG             -4%   3,120   3,120   3,120   3,250
 10  ホギメディカル                       -4%   3,270   3,270   3,270   3,405
    

    
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