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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は買い一巡後に伸び悩み、世界景気懸念くすぶる

[東京 29日 ロイター] -

<10:28> 日経平均は買い一巡後に伸び悩み、世界景気懸念くすぶる

日経平均は伸び悩んでいる。高く寄り付いた後、一時270円超高に上値を伸ばしたが、利益確定や戻り待ちの売りに上値を抑えられ、足元では220円高の2万6400円代付近での推移となっている。

前日は米株高だったが、米国株投資家の不安心理を示すボラティリティー・インデックス(恐怖指数、VIX)は30.18と依然、高水準にある。「欧米の金融引き締めによる景気後退への警戒感が引き続きくすぶり、上値を追う動きになりにくい」(国内証券のストラテジスト)とみられている。

前日に大きく下げたファーストリテイリングが大幅高となっており、日経平均を90円近く押し上げている。東証33業種では、値上がりは鉱業や医薬品、その他製品など22業種、値下がりは海運業や銀行業、鉄鋼など11業種となっている。

<09:10> 日経平均は反発スタート、米株高好感し買い戻し先行 配当落ち分埋める

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比106円52銭高の2万6280円50銭と、反発してスタートした。前日の米国市場で長期金利低下を受けて株高となったことを好感する形となり、買いが先行した。寄り付き後も200円超高に上値を伸ばし、短時間で配当権利落ち分(市場推計約224円)を埋めた。

<08:31> 寄り前の板状況、トヨタやソニーGが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ソニーグループが買い優勢。キーエンス、リクルートホールディングス、NTT、信越化学工業も買い優勢となっている

指数寄与度の大きい東京エレクトロン、ファーストリテイリングも買い優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループが売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループは買い優勢となっている。

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