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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、200日線が上値抑える可能性も

       [東京 7日 ロイター] - 
  
    <15:42> 日経平均・日足は「中陽線」、200日線が上値抑える可能性も
    日経平均・日足は上に下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。終値は2万7116
円11銭だった。5日移動平均線(2万6951円19銭=7日)は角度を付けて上を向
いていることや、ローソク足が5日線より上に位置していることから、短期的には上昇が
見込まれている。
    ただ、一目均衡表ではローソク足の上に厚い雲が覆っており、大幅上昇は想定しづら
い。また、ローソク足より少し上に200日線(2万7308円75銭=同)があり、「
目先は200日線に上値を抑えられる可能性もありそうだ」(国内運用会社)との声が聞
かれた。
    <15:23> 新興株はマザーズが反落、米金利上昇でグロース株に売り
    新興株式市場はマザーズ総合が1.36%安の725.23ポイントと、反落した。
東証グロース市場指数は1.35%安の921.96ポイントで取引を終えた。米長期金
利の上昇が嫌気され、グロース(成長)株や新規IPO銘柄を中心に売りが広がった。
    個別では、マイクロ波化学、HANATOUR JAPANが堅調
。colyはストップ高で取引を終えた。
    反面、ビジョナル、グッピーズ、FIXERは軟調に推移
した。
    きょうグロース市場に新規上場したキューブは公開価格を2.33%上回る
2190円で初値を付けた。その後、2275円まで上値を伸ばし、1920円で取引を
終えた。
    <13:20> 日経平均は下げ渋り、半導体関連は悪材料と値ごろ感が綱引き
    後場の日経平均は、前引け時点よりやや下げ幅を拡大して始まった。その後は下げ渋
っている。
    一時は縮小していた半導体関連株の下げ幅が再び拡大した。市場では「半導体関連株
は、悪材料と値ごろ感とが綱引きになっている」(国内証券のストラテジスト)との声が
聞かれた。目先の大きな上昇は見込みにくい一方、底堅さもあるという。
    半導体関連では、米アドバンスト・マイクロ ・デバイセズ(AMD)や韓国
サムスン電子といった海外半導体大手のさえない見通しが嫌気され、国内半
導体関連株は朝方に売りが先行した。その後は下げ幅を縮小する場面もあった。国内では
東京エレクトロンは昨年末比で4割下落しており、値ごろ感も意識されている。
    <11:46> 前場の日経平均は反落、米金利上昇を警戒 下げ縮小し底堅さも
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比161円54銭安の2万7149円7
6銭と、反落した。前日の米国市場での長期金利上昇や株安が嫌気された。米雇用統計の
発表を控え、警戒感も相場の重しになった。ただ、安く始まった後は半導体関連株などが
下げ幅を縮小し、底堅さも意識された。
    日経平均は、300円超安で寄り付いた後、徐々に下げ幅を縮めた。市場では「イベ
ント前の連休前にもかかわらず、2万7000円を割り込めば買いが入り、物色意欲は途
切れていない」(岩井コスモ証券の林卓郎投資情報センター長)との声が聞かれた。
    米アドバンスト・マイクロ ・デバイセズ(AMD)や韓国サムスン電子<005
930.KS>といった海外半導体大手のさえない見通しが伝わる中、半導体関連株は売りが先
行したが、次第に下げ幅を縮小して指数を支えた。空運業や陸運業、旅行関連といったイ
ンバウンド関連もしっかり。新型コロナウイルスの水際対策緩和を週明け11日に控え、
物色された。
    前日の米国市場では長期金利が上昇し、ハイテク株比率の高い米ナスダック総合が下
落したが「下げは限定的で、金利上昇への耐性が示されている可能性がある。(日本株は
)9月後半に海外勢が記録的に売っていたが、需給的に一番悪いところを過ぎた印象だ」
(林氏)と見方も出ていた。
    9月第4週(9月26日─9月30日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計
の売買は、2兆1587億円の売り越し(前週は6754億円の売り越し)だった。市場
筋によると、過去最大規模。売り越しは3週連続となった。
    TOPIXは0.6%安の1911.03ポイントで午前の取引を終了。東証プライ
ム市場の売買代金は1兆3646億4700万円だった。東証33業種では、値下がりは
保険業や機械、電気・ガス業など31業種、値上がりは空運業と陸運業の2業種だった。
    ANA HLDGが堅調、エイチ・アイ・エスは大幅高となった。
ソフトバンクグループは小高い。一方、セブン&アイHLDGや第一生
命HLDGが大幅安。リクルートHLDGは軟調だった。
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが601銘柄(32%)、値下がりは114
0銘柄(62%)、変わらずは95銘柄(5%)だった。
    <11:06> 日経平均は下げ幅縮小、半導体関連の一角が底堅い動き
    日経平均は下げ幅を縮小している。足元では120円安程度の2万7200円付近で
の推移となっている。時間外取引の米株先物はマイナスながら小幅安にとどまっており「
下値を切り下げる動きになりにくい」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれる。
    東京エレクトロンなど半導体関連株の一角が下げ幅を縮小し、指数の下げ縮
小に寄与している。
    ANAホールディングスやJR東海、エイチ・アイ・エス
といった、空運業や陸運業、旅行関連がしっかり。新型コロナウイルスの水際対策緩和を
週明け11日に控え、物色されている。
    <10:15> 日経平均は安値もみ合い、一進一退に 半導体株が下げ渋り
    日経平均は安値もみ合い。売りが一巡すると買い戻しが入り再び2万7000円を回
復、その後は一進一退となっている。市場では「米雇用統計統計待ち、しかも3連休前の
週末で参加者が少なく軟調だが、前日までの戻りが急だったことで、調整を歓迎するムー
ドもあるようだ」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    海外関連企業の決算見通しの悪化が嫌気された半導体関連株についても、売り一巡後
は下げ渋る展開。ただ「半導体関連企業の収益悪化で、ここから一段と逆業績相場が警戒
される可能性が高くなった」(東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司
氏)との指摘もある。
    <09:05> 日経平均は反落、米株の下げを嫌気 半導体関連株が軟化
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比335円38銭安の2万6975
円92銭と、反落してスタート。前日の米国株式市場が下げたことが嫌気されたほか、直
近の戻り相場が急ピッチだったことに対する警戒感も生じているという。米雇用統計の発
表を控えているうえ、3連休前であることも見送り気分を強めている。
    AMDやサムスン電子など海外半導体関連企業が予想を下回る業績見通しとなり、東
京エレクトロンなど半導体関連株が軟化して始まったことも、株価全体を押し下
げる要因になっている。
    <08:36> 寄り前の板状況、オーバルは買い優勢 森永菓は売り優勢
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    買い優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  オーバル                        20%   610   610   610   510
   2  ナック                          16%  1,08  1,08  1,08   939
                                              9     9     9  
   3  日東紡績                         5%  2,50  2,50  2,50  2,38
                                              9     9     9     6
   4  Fast Fitness J     5%  1,46  1,46  1,46  1,40
      p                                      9     8     9     3
   5  エノモト                         4%  1,45  1,44  1,45  1,39
                                              0     9     0     2
   6  オービックビジネスコンサルタ     4%  4,84  4,84  4,84  4,65
      ン                                      3     0     5     5
   7  ヨータイ                         4%  1,53  1,53  1,53  1,48
                                              9     8     9     2
   8  恵和                             4%  3,61  3,61  3,61  3,48
                                              3     0     5     0
   9  日新                             3%  1,90  1,90  1,90  1,84
                                              9     8     9     6
  10  オロ                             3%  1,61  1,61  1,61  1,56
                                              1     0     1     0
    売り優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  森永製菓                       -18%  3,28  3,28  3,28  3,98
                                              0     0     0     0
   2  オーエスジー                   -15%  1,60  1,60  1,60  1,89
                                              4     3     4     2
   3  クリーク・アンド・リバー社 <4  -13%  2,23  2,23  2,23  2,58
      763.T>                                  6     5     6     3
   4  パーソルHLDG               -11%  2,60  2,60  2,60  2,92
                                              6     5     6     7
   5  イズミ                         -10%  2,88  2,88  2,88  3,21
                                              1     0     1     5
   6  アイ・エス・ビー               -10%  1,12  1,12  1,12  1,25
                                              6     5     6     3
   7  リンナイ                        -8%  9,99  9,99  9,99  10,9
                                              0     0     0    10
   8  ユー・エス・エス                -8%  2,20  2,20  2,20  2,38
                                              1     0     1     6
   9  JSR                          -8%  2,75  2,75  2,75  2,98
                                              0     0     0     0
  10  福山通運                        -8%  3,10  3,10  3,10  3,35
                                              0     0     0     5
    
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