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〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズが5日ぶり反発、米ナスダック高や日銀修正見送りで

       [東京 18日 ロイター] - 
  
    <15:25> 新興株はマザーズが5日ぶり反発、米ナスダック高や日銀修正見送
りで
    新興株式市場は、マザーズ総合が前営業日比2.49%高の739.63ポイントと
5日ぶりに反発した。東証グロース市場指数は同2.41%安の936.62ポイントだ
った。前日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合が7営業日続伸
したことや、日銀の金融政策決定会合で大規模緩和の修正が見送られたことが好感され、
買いが優勢となった。
    個別では、そーせいグループやフリーが堅調に推移した。
    一方、ビジョナルやアイドマ・ホールディングスは軟調だった。
     <14:09> 日経平均は1カ月ぶり高値圏、「乗り遅れた投資家」の買いも
    日経平均はきょうの高値圏での推移となっている。日銀会合の結果発表後の買いが一
巡した後、いったん上げ幅を縮めたが、その後、再び上げ幅を拡大した。前回の日銀会合
のあった12月20日以来、約1カ月ぶりの高値水準となっている。
    ドル/円が131円台に上値を伸ばす中、「乗り遅れた投資家の買いも入っているよ
うだ」(国内運用会社のストラテジスト)との見方が聞かれる。
    セクター別では、前引け時点に比べ、精密機器や輸送用機器、電気機器、非鉄金属、
機械などの上げ幅拡大が目立つ。結果発表後にいったん下げ幅を拡大した銀行や保険は持
ち直しており、一時プラスに転換した。
    <12:47> 後場の日経平均は急上昇、一時630円高 日銀政策維持で買い安心
感
    後場に入り、日経平均は前場引け時点に比べて上げ幅を拡大している。一時630円
高の2万6777円71銭まで上昇した。日銀が金融政策の現状維持を決め、安心感から
買いが先行している。ドル/円が131円台前半まで買われるなど、為替の急激な円安進
行も支援材料となっている。
    市場では「金融政策の大きな変更はなく、不透明感がいったん払拭されて買い安心感
につながっているようだ」(国内証券・ストラテジスト)との声が聞かれる。日銀の政策
修正の思惑が落ち着けば、「徐々にマーケットの関心は米金融政策や国内の企業決算に向
かう」(同)という。
    個別では、主力のトヨタ自動車が2.7%高と大幅上昇しているほか、前場
は小幅安だったファーストリテイリングが1.8%高としっかり。値がさの東京
エレクトロン、ソフトバンクグループも堅調に推移している。
    業種別では、精密機器、医薬品、非鉄金属など30業種が値上がり。一方、保険業、
銀行業、証券業は値下がりしている。
    <12:06> 日経平均先物が急上昇、630円高 日銀政策修正見送りで
    日経平均先物が630円高と急上昇している。昼休み時間中に、日銀の金融政策の現
状維持が伝わったことが好感された。日銀会合の結果発表前、ドル/円相場は128円半
ば付近で推移していたが、会合後には130円台後半まで大幅上昇。為替の急激な円安進
行も先物の上昇を支援した。
    <11:49> 前場の日経平均は続伸、先物は日銀会合後に急上昇
    前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比163円18銭高の2万6301円8
6銭と、続伸した。前日の買い戻しの流れが継続し、しっかりとした展開が続いた。前場
引け後に日銀金融政策決定会合の結果が発表され、政策の現状維持が伝わると日経平均先
物は急上昇した。
    日経平均は寄り付きから110円高と底堅く始まり、値がさ株の一角に支援され上げ
幅は一時190円を超えて2万6336円25銭まで上昇した。為替の円安基調も日本株
を支えた。一方、日銀のイベント前で手掛けにくさも意識され、買いが一服すると小幅な
値動きとなった。
    前引け後に日銀会合の結果が発表されると、日経平均先物が急騰し550円高となっ
ている。
    市場は黒田東彦総裁の記者会見に関心を寄せており、野村証券のストラテジスト・神
谷和男氏は、決定会合の結果発表後の為替動向が注目されると話す。政策据え置きにより
ドル相場は130円ー132円台後半まで円安が進む可能性があり、「日本株にも上昇圧
力がかかりやすい」と神谷氏はみる。足元のドルは130円半ばで推移している。
    内閣府が朝方発表した2022年11月機械受注統計は、船舶・電力を除いた民需の
受注額(季節調整値)は前月比8.3%減の8388億円と2カ月ぶりにマイナスに転じ
た。ただ、機械受注は振れが大きい指標であることに加え、中国の景気回復期待もあり、
株価の反応は限定的」(国内証券・ストラテジスト)という。
    TOPIXは0.37%高の1909.87ポイントで午前の取引を終了。東証プラ
イム市場の売買代金は1兆2070億9400万円だった。東証33業種では、精密機器
、医薬品、その他製品など26業種が値上がり。保険業、鉄鋼、不動産業など7業種は値
下がりした。
    個別では、前日に2023年5月期の配当予想の引き上げや自社株買いの方針を発表
したタマホームが大幅上昇し、昨年来高値を更新。東証プライム市場の値上がり
率第2位に入った。  
    東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1073銘柄(58%)、値下がりが64
2銘柄(34%)、変わらずが120銘柄(6%)だった。
    <10:38> 日経平均はしっかり、160円高 イベント前で手掛けにくさも
    日経平均はしっかりの展開が続いている。前営業日比約160円高の2万6300円
近辺で推移している。上げ幅は一時、190円を超える場面もあった。業種別では、医薬
品や精密機器が堅調に推移している一方、銀行業や保険業は軟調。
    市場では、「昨日の買い戻しの流れが続いているが、日銀会合の結果発表を控えて昼
頃までは手掛けにくさも意識されている」(国内証券・ストラテジスト)との声が聞かれ
る。
    日銀の金融政策については据え置きを予想する声が多く、その場合「ドル/円の円安
を通じて株価にもプラス」(別の国内証券・ストラテジスト)との指摘が出ている。ただ
、心理的節目の2万6500円台では上値が重くなるとみられ、日経平均が値幅を伴って
急騰する可能性は低いという。
    <09:05> 日経平均は続伸スタート、値がさ株が小じっかりで指数を支援
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比112円66銭高の2万6251
円34銭と、続伸してスタートした。寄り付き後も、やや上値を伸ばした。
    値がさのファーストリテイリングや東京エレクトロンが小じっかり
となっており、指数を支援している。主力株はトヨタ自動車やソニーグループ<6
758.T>が小安い。半導体関連は総じてしっかり。ソフトバンクグループは横ばい
。
    きょうは日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えており、朝方の取引が一巡した後
は、模様眺めが強まるとみられている。
    <08:22> 寄り前の板状況、タマホームが買い優勢 クリーク・アンド・リバ
ー社は売り優勢
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    買い優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  タマホーム                      11%  3,12  3,12  3,13  2,82
                                              8     5     0     2
   2  ニッタ                          11%  3,10  3,10  3,10  2,80
                                              0     0     0     1
   3  イーエムシステムズ               9%   885   884   885   809
   4  バンドー化学                     9%  1,05  1,04  1,05   963
                                              0     9     0  
   5  秋田銀行                         9%  2,00  1,99  2,00  1,84
                                              0     9     0     2
   6  理想科学工業                     8%  2,20  2,19  2,20  2,03
                                              0     9     0     4
   7  愛知製鋼                         8%  2,35  2,35  2,35  2,18
                                              8     7     8     5
   8  山形銀行                         7%  1,32  1,32  1,32  1,23
                                              7     6     7     6
   9  トモニHLDG                   7%   409   408   409   381
  10  大垣共立銀行                     7%  1,99  1,99  1,99  1,85
                                              0     0     0     8
    売り優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  クリーク・アンド・リバー社 <4   -8%  1,85  1,85  1,85  2,02
      763.T>                                  2     2     2     2
   2  アバントグループ                -7%  1,28  1,28  1,28  1,37
                                              0     0     0     3
   3  ホーチキ                        -6%  1,32  1,32  1,32  1,40
                                              0     0     0     9
   4  日本板硝子                      -5%   575   574   575   606
   5  メック                          -5%  2,30  2,30  2,30  2,41
                                              1     0     1     6
   6  山陽特殊製鋼                    -5%  2,10  2,10  2,10  2,20
                                              1     1     1     6
   7  ダイヤモンドエレクトリックH    -4%  1,21  1,21  1,21  1,26
      D                                      1     0     1     6
   8  プロレド・パートナーズ <7034.   -4%   482   481   482   501
      T>                                                     
   9  三井住友トラストHLDG <830   -4%  4,50  4,50  4,50  4,67
      9.T>                                    1     0     1     9
  10  テイ・エス テック              -3%  1,47  1,47  1,47  1,52
                                              7     7     7     3
    
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