September 13, 2018 / 3:08 AM / 2 months ago

前場の日経平均は反発、一時250円超高 高値圏では戻り売り

 9月13日、前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比182円72銭高の2万2787円33銭となり、反発した。写真は東京証券取引所で2015年8月撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 13日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比182円72銭高の2万2787円33銭となり、反発した。前日の米国株市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連や電子部品が売られたものの、あすにメジャーSQ(特別清算指数)の算出を控えて買いが先行。一時250円超に上げ幅を拡大した。

市場からは「どちらかと言えば売り材料が多い中、SQ値を2万2700─2万2800円程度にとどめたい向きが値がさ株に買いを入れたのではないか」(国内証券)との声が出ていた。

ただ、節目の2万2900円に近づくと戻り売りが出やすく、前場引けにかけて上げ幅を縮小した。

TOPIXは前日比0.93%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1209億円。セクター別では全33業種中、精密機器を除く32業種が上昇し、鉱業、ゴム製品、海運などが値上がり率上位にランクインした。

東証1部の騰落数は値上がり1339銘柄、 値下がり666銘柄、変わらずが103銘柄だった。

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