September 14, 2018 / 3:30 AM / 11 days ago

前場の日経平均は大幅続伸、米株高・円安支えに2万3000円台回復

[東京 14日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比221円51銭高の2万3042円83銭となり、大幅続伸となった。前日の米株高や為替の円安の流れを受けて朝方から堅調に推移。一時2万3055円24銭まで上値を伸ばし、取引時間中で2月2日以来の高値を付けた。

 9月14日、前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比221円51銭高の2万3042円83銭となり、大幅続伸となった。写真は東京証券取引所で2016年2月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

TOPIXは1.04%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は2兆0782億円。メジャーSQ(特別清算指数)の算出日ということもあり膨らんだ。セクター別では、電気機器、海運、機械などが買われた一方、陸運、その他製品、電気・ガスなどが売られた。

市場では、日経平均が終値ベースで2万3000円を維持できるか注目されている。「前日のトルコ中銀の大幅利上げをきっかけにしたリスクオフ後退は割と短期間で消化され、引き続き米国の通商政策にらみとなるだろう。日本は3連休前ということもあり、後場は利食い売りも入って水準を下げて取引を終えるかもしれない」(三井住友アセットマネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1667銘柄、値下がり373銘柄、変わらずが68銘柄だった。

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