December 17, 2018 / 2:58 AM / 5 months ago

前場の日経平均は反発、売られ過ぎの反動で買い戻し

 12月17日、前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比162円02銭高の2万1536円85銭となり、反発した。写真は東京証券取引所で10月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

[東京 17日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比162円02銭高の2万1536円85銭となり、反発した。14日に400円を超す下落となった反動もあり、朝方から買い戻しが先行。米株先物がプラス圏で推移したことや為替がやや円安方向に振れたことも支えとなった。

TOPIXは0.40%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0110億円だった。業種別の上昇率上位には電気・ガス、陸運、保険などがランクイン。一方、下落率上位は鉱業、石油・石炭、水産・農林などが並んだ。

今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や中国の中央経済工作会議を控え、週前半は様子見ムードが強いとの見方もある。市場では「しっかりした動きとなったが、先週末の下げ分を全部埋めているわけではない。どちらかと言えば年末を控えたポジション調整だろう」(アイザワ証券の日本株ストラテジスト、清水三津雄氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落率は、値上がり799銘柄に対し、値下がり1245銘柄、変わらずが84銘柄だった。

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