February 27, 2019 / 2:59 AM / 8 months ago

前場の日経平均は反発、買い戻し一巡後は小動き

 2月27日、前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比103円83銭高の2万1553円22銭となり、反発した。写真は東京証券取引所で2015年8月撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 27日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比103円83銭高の2万1553円22銭となり、反発した。前日の米国株は小反落したものの、比較的しっかりとの受け止めも多く、日経平均には朝方から買い戻しが入った。ただ、買い一巡後は手掛かりに欠き、2万1500円台半ばを中心に小動きが続いた

値がさ株のファーストリテイリング(9983.T)が2%超の上昇となり、日経平均を1銘柄で約43円押し上げる要因となった。

TOPIXは0.20%高。東証1部の売買代金は9367億円と薄商いだった。市場からは「閑散に売りなしの状況。中国株がしっかりしていることも心理的な支えとなっている」(三木証券の投資情報部次長、北澤淳氏)との声が出ていた。

東証33業種では22業種が値上がり。医薬品、建設、不動産、陸運など、内需・ディフェンシブ関連が値上がり率上位となった。半面、機械、電気機器、食料品などは値下がりした。

東証1部の騰落数は、値上がり1111銘柄に対し、値下がりが901銘柄、変わらずが117銘柄だった。

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