November 1, 2018 / 3:06 AM / 14 days ago

前場の日経平均は反落、情報通信株の下げ響く

 11月1日、前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比170円68銭安の2万1749円78銭となり、反落した。写真は都内にある証券会社の株価ボード前で昨年9月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 1日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比170円68銭安の2万1749円78銭となり、反落した。直近の戻りが急ピッチだったこともあり、朝方は利益確定売りが先行。情報通信株の下げも指数を圧迫し、一時200円超える下げとなった。その後、米国株先物や上海株の堅調推移を支えに下げ幅を縮小する場面もあった。

TOPIXは0.70%安だった。東証1部の売買代金は1兆5584億円。東証33業種中、情報・通信が7%超下落して値下がり率トップ。パルプ・紙、金属製品、石油・石炭なども売られた。半面、保険、不動産、精密機器などは買われた。

市場では「きょうは情報通信だけでなく、東京エレクトロンなどの下げも響いている。引き続き企業決算の強弱感を見極める展開となる」(SBI証券の投資調査部長、鈴木英之氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1009銘柄に対し、値下がり1025銘柄、変わらずが74銘柄だった。

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