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寄り付きの日経平均は続落後プラス転換、方向感に欠ける動き

 4月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比47円09銭安の2万9573円90銭となり、小幅に続落した。写真は都内の株価ボード。2015年8月撮影(2021年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比47円09銭安の2万9573円90銭となり、小幅に続落した。その後はプラス圏に浮上し、現在60円ほど高い2万9600円台後半での推移となっている。

TOPIXは前営業日比0.50%超高の1960ポイント台。東証33業種では海運業、鉱業、銀行業、空運業、石油・石炭製品などの28業種が値上がり。その他製品、精密機器、サービス業などの5業種は値下がりとなっている。

前日の米国株式市場はまちまち。全体的に材料に欠けるなか、日経平均は1日を通してもみあいの動きになるとみられる。

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