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寄り付きの日経平均は反発後マイナス圏に、米株先物軟調が重し

 8月1日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比12円18銭高の2万7813円82銭と、反発してスタートした。ただ、その後はすぐに軟化し、小幅安の水準まで下落した。写真は都内の株価ボード。2018年11月撮影(2022年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比12円18銭高の2万7813円82銭と、反発してスタートした。ただ、その後はすぐに軟化し、小幅安の水準まで下落した。米株先物が下げ幅を拡大し、相場の重しになっているほか、指数寄与度の大きいソフトバンクグループが売られ、日経平均を押し下げている。ソニーグループも5%安と軟調。

東証33業種では、値上がりは海運業やゴム製品、卸売業など23業種で、値下がりは電気・ガス業や電気機器、医薬品など10業種となっている。

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