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日経平均は反発スタート、自律反発期待の買いが先行

 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比78円27銭高の2万7673円00銭と、反発してスタートした。その後も一時200円超高に上値を伸ばした。写真は2018年10月、東京証券取引所で撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

[東京 3日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比78円27銭高の2万7673円00銭と、反発してスタートした。その後も一時200円超高に上値を伸ばした。

米中関係の緊迫化が警戒されて前日の米国株は下落したが、日本株は先立って織り込んでいた面があり、自律反発を期待した買いが先行した。為替が前日より円安方向に振れていることも、相場の支えとみられている。

主力株はトヨタ自動車が小安い一方、ソニーグループがしっかり。半導体関連は東京エレクトロンが小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリングやソフトバンクグループは堅調となっている。

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