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寄り付きの日経平均は続落、米株安受け売り優勢 直近安値更新後は下げ渋る

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比294円53銭安の2万7797円00銭と、続落した。写真は2018年10月、東京証券取引所で撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比294円53銭安の2万7797円00銭と、続落した。前日の米国株式の下げを受けて、売り優勢で始まった。下値の目安として意識されていた8月29日の直近安値2万7788円12銭を下回ったものの、その後は下げ渋っている。

外為市場でドル/円は直近高値の139.38円を上回り、約24年ぶりのドル高/円安水準まで上昇したことで、輸出関連株が底堅さを増すとの見方も出ていた。

個別では、東京エレクトロンなど半導体関連株が軟調となった半面、日本製鉄など鉄鋼株が高い。

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