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寄り付きの日経平均は反落、感染拡大が重し 半導体は小じっかり

 4月14日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比33円55銭安の2万9718円06銭となり、反落。写真は2009年11月、都内の株価ボード(2021年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比33円55銭安の2万9718円06銭となり、反落。その後も下げ幅を拡大し、現在130円ほど安い2万9600円台前半での推移となっている。

オーバーナイトの米国株式市場はS&P総合500種が終値で最高値を更新し、ナスダック総合は反発となったものの、国内での新型コロナウイルスの感染拡大などが重しとなっている。

東証33業種では繊維業、非鉄金属、銀行業などの29業種が値下がり。精密機器、情報・通信業、その他製品などの4業種は値上がりとなっている。個別では14日に決算を発表したJ.フロント リテイリングが6%超安で東証1部の値下がり率トップとなるなど、百貨店株が軟調な展開となっている。東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体関連は小幅高。

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