May 9, 2018 / 12:33 AM / 6 months ago

寄り付きの日経平均は反落、地政学リスクへの警戒感くすぶり

 5月9日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比45円68銭安の2万2463円01銭となり、反落して始まった。その後100円安近くまで下げ幅を拡大したが、足元では下げ渋っている。写真は都内の株価ボード前で2016年6月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

[東京 9日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比45円68銭安の2万2463円01銭となり、反落して始まった。その後100円安近くまで下げ幅を拡大したが、足元では下げ渋っている。

イランを巡る地政学リスクへの警戒感がくすぶっており、相場の重しとなっている。「今後の展開や経済への悪影響の広がりが読みにくく、いったん手仕舞う動きを誘発しやすい」(国内証券)との声が聞かれた。もっとも、これまで発表された企業決算は堅調と受け止められており、売り込みにくさもあるという。

業種別には、医薬品、精密機器が安く、電気・ガス、証券もさえない。半面、ガラス・土石、水産・農林、鉱業などが上昇している。

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