March 13, 2019 / 12:23 AM / 5 months ago

寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが優勢

 3月13日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比77円92銭安の2万1425円77銭となり、反落した。その後もマイナス圏で推移している。写真は都内の株価ボード前で2014年3月に撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比77円92銭安の2万1425円77銭となり、反落した。その後もマイナス圏で推移している。前日の大幅高の反動で利益確定売りが優勢となっている。セクター別ではその他金融、電気機器、保険などが売られている。半面、鉱業、不動産、建設などは買われている。

弱い機械受注も上値を重くしているもよう。

寄り付き前に内閣府が発表した1月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比5.4%減で、市場予想の1.7%減を大きく下回った。「かなり弱い。運輸・郵便業のところが大きく下落しているところが影響している。引き続き中国を中心とした外需の弱さが懸念される」(国内証券)との声が出ていた。

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