January 31, 2019 / 12:26 AM / in 6 months

寄り付きの日経平均は反発、米株高が安心材料

 1月31日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比276円37銭高の2万0832円91銭となり、反発して始まった。写真は都内の株価ボード前で2016年1月に撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 31日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比276円37銭高の2万0832円91銭となり、反発して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派的だったとの受け止めから、前日の米国株市場が大幅上昇。この流れを引き継ぐ形で買い先行で始まっている。

一方、日米金利差縮小の思惑に伴う円高への警戒があるほか、企業決算、海外イベントなどを見極めたい向きも多い。2万1000円に近づくと利益確定や戻り待ちの売りも出やすいとみられる。

セクター別では、医薬品以外ほぼ全ての業種が値上がり。中でも、鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品、証券などが堅調に推移している。

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