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今日の株式見通し=強もちあい、米株高や円高一服受け自律反発

[東京 7日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は、強もちあいが想定されている。前日の米国株式市場が上昇したほか、為替相場もドル/円がやや円安に振れたことから、押し目買いを誘って自律反発しそうだ。前日も主力の中に逆行高した銘柄があったものの、引き続き中長期的に成長が見込める銘柄が個別物色されるとの見方もある。

日経平均の予想レンジは2万3200円─2万3400円。

6日の米国株式市場は、中東情勢の緊迫化にもかかわらず底堅い展開になり、主要株価3指数はいずれも上昇。これについて「中東情勢は米中対立に比べて、懸念材料となっていないようだ」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれる。

一方、外為市場では、ドル/円相場が108円台半ばまで円安に振れたことで、安心感を誘うという。突っ込みに対する警戒も生じて押し目買いが入る可能性もあり、シカゴ日経平均先物にサヤ寄せして始まりそうだ。

市場では「前日もソニー6758.Tなど逆行高する銘柄があったが、中長期的な成長が見込める5G関連などテーマ性の高い銘柄は個別に買われることになりそうだ」(岡地証券の森氏)との指摘もある。

前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値

日経平均.N225      23204.86 24091.12 19241.37

-451.76 2019年12月17日 2019年1月4日

シカゴ日経平均先物3月限 23315(円建て)

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