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今日の株式見通し=もみあい、材料乏しい中で2万4000円台固め

[東京 21日 ロイター] -

前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値

日経平均.N225      24083.51 24115.95 19241.37

+42.25 2020年1月17日 2019年1月4日

シカゴ日経平均先物3月限 休場

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、もみあいが想定されている。前日の米国株式市場が休場だったため手掛かり材料が乏しく、引き続き模様眺めムードに支配されそうだ。そうした中でも売り材料が見当たらないため、2万4000円台を固める動きになりるとみられる。注目される日銀金融政策決定会合に関しては、政策が維持されるとの見方が多い。

前日は日経平均の振れ幅が50円に満たなかったほか、東証1部の売買代金も1兆4000億円台まで細るなど、取引が見送られた。20日の米国株式市場が休場だったために、引き続き方向性が見いだせないという。

日経平均は17日の立ち会い時間中に付けた昨年来高値2万4115円95銭を上回る可能性があるものの、市場参加者が少ないだけに、その場合でも上値を一気に追うことはなさそうだ。

日銀金融政策決定会合に関しても「展望レポートが出るが、FOMCに先立って行う場合は注目される内容になるとは想定できず、材料にならないのではないか」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が出ている。

*内容を追加して再送します。

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