July 29, 2020 / 11:06 PM / 14 days ago

UPDATE 1-今日の株式見通し=強もちあい、引き続き決算内容で物色面で明暗分かれる

 (内容を追加しました)
    [東京 30日 ロイター] - 
             前営業日終値    年初来高値    年初来安値
                                                    
 日経平均             22397.11        24115.95      16358.19
                                                   
             -260.27         2020年1月17   2020年3月19
                                      日            日
 シカゴ日経平均先物9   22530(円建て                 
 月限                  )                            
    
    きょうの東京株式市場で日経平均株価は、強もちあいが想定されている。円高に対す
る警戒感は残るものの、前日の米国株式市場が高かったことが好感されそうなほか、押し
目買いのニーズがあるとみられ、底堅い動きになりそうだ。引き続き物色面では、決算の
内容で明暗が分かれるとみられる。
    
    日経平均の予想レンジは2万2350円─2万2600円。
    
    29日米国株式市場は上昇、ダウ平均株価は160ドル高で取引を終えた。米
連邦準備理事会(FRB)が新型コロナウイルス禍で打撃を受けた経済の回復に向け、「
あらゆる手段」を尽くすと再表明したことが相場を後押しした。
    
    連邦公開市場委員会(FOMC)は、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
0─0.25%に据え置くことを全会一致で決定。必要な限り政策金利をゼロ%近辺にと
どめると改めて表明した。

    これを受けて、日本株は切り返す見通し。ただ、物色面では引き続き発表される決算
の内容によって買われる銘柄、売られる銘柄が選別されるという。前日は年初来高値を更
新した後に立ち会い時間中に第1・四半期の大幅減益を発表し急落した東京ガス
のような例もあったが、「業績見通しについてシビアに評価する場面が続く。コロナ禍に
よる実態悪を織り込むことになりそうだ」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)という
。

    
 
 

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