April 8, 2019 / 9:10 AM / 12 days ago

東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.44/46 1.1227/31 125.13/17

NY午後5時 111.73/74 1.1214/18 125.30/34

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点からドル安/円高の111円半ば。アジア株が軟調だったことを受けて円が買われた。ドルは111.34円まで下落し、今月4日以来の安値を更新した。

<株式市場>

日経平均 21761.65円 (45.85円安)

安値─高値   21740.53円─21900.55円

東証出来高 10億5743万株

東証売買代金 1兆8847億円

東京株式市場で、日経平均は4日ぶりに反落した。前週末の欧米株高や円安基調の持続などを好感した買いが先行。取引時間中の年初来高値を更新し、一時は昨年12月5日以来約4カ月ぶりの高値水準まで上昇した。その後、抵抗線として意識されている200日移動平均線を抜けなかったこともあり、短期投資家の利益確定や戻り待ちの売りが優勢となった。下げに転換すると、午後はマイナス圏でもみあった。

東証1部騰落数は、値上がり666銘柄に対し、値下がりが1397銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.063%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (+0.005)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB -0.170 (変わらず)

安値─高値 -0.170─-0.170

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。積み期終盤が迫りつつあるが、「地銀の資金調達意欲が盛り上がっていない」(国内金融機関)との声が出ていた。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.91 (+0.17)

安値─高値 152.82─152.93

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (-0.015)

安値─高値 -0.045─-0.050%

国債先物中心限月6月限は、前営業日比17銭高の152円91銭となり、反発して取引を終えた。米雇用統計公表後の米債高が支援材料となったほか、超長期を対象とした日銀の国債買い入れオペでは応札倍率が低下。需給面での安心感も買いを誘い、後場に上げ幅を拡大した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下のマイナス0.050%。

日銀が通告した3本の国債買い入れオペのうち、「残存10年超25年以下」と「残存25年超」で応札倍率が低下した。これを受け、国債先物は一時152円93銭(前営業日比19銭高)まで強含む場面があった。市場では「国内勢による前週以降の期初の売りで超長期の需給の悪さが意識されたが、今日のオペの結果で解消された印象。今週はあと2日、オペが予定されており、戻りを試す局面も見込まれる」(国内証券)との声が聞かれた。

現物市場は総じて利回りが低下。新発20年債利回りが前日比1.5bp低い0.355%に低下するなど、底堅く推移した。

<スワップ市場> 17時08分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.17─0.07

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