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東京マーケット・サマリー(1日)
2017年12月1日 / 09:34 / 12日前

東京マーケット・サマリー(1日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.60/62 1.1914/18 134.17/21

NY午後5時 112.52/55 1.1902/06 133.93/97

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円半ば。米上院が税制改革法案の採決を見送ったことを受けて一時急落したが、午後に入り株価が値を戻すと、円も再び軟化した。

<株式市場>

日経平均 22819.03円 (94.07円高)

安値─高値   22675.07円─22994.31円

東証出来高 16億2710万株

東証売買代金 3兆0179億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前日の米ダウ.DJIが大幅に上昇し、初の2万4000ドル乗せとなったことを好感した買いが優勢となり、上げ幅は一時250円を超えた。節目の2万3000円に接近したが、米上院が共和党の税制改革法案の採決を見送ったことが伝わると先物主導で急速に軟化し、下げに転じた。後場は日銀によるETF(上場投信)買いの思惑で再びプラス圏に浮上し、先物主導で上げ幅を広げる展開だった。これで毎月第1営業日の株高は18カ月連続となる。

東証1部の騰落数は、値上がり1002銘柄に対し、値下がりが940銘柄、変わらずが97銘柄だった。

<短期金融市場> 18時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.056%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.935

3カ月物TB -0.170 (+0.011)

安値─高値 -0.170─-0.181

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.056%になった。月末要因で弱含んだ前日の地合いを引き継いだ。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。日銀が実施した国庫短期証券(TB)買い入れは、応札額が膨らみ、弱めとなった。

<円債市場>

国債先物・17年12月限 151.02 (+0.09)

安値─高値 150.85─151.03

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (変わらず)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月12月限は前日比9銭高の151円02銭と反発して引けた。前日の米債安を受けて、朝方は売りが先行して取引が始まった。しかし、追随した売りが見られず、その後は切り返した。日銀が中期・長期などを対象に国債買い入れ結果で需給の底堅さを確認したほか、現物中長期ゾーンに買いが観測されたことで午後の取引ではしっかりと推移した。

現物市場は中長期ゾーンが底堅く推移。5─6年ゾーンや先物周辺銘柄に国内勢とみられる買いが入った。一方、超長期ゾーンは軟調。超長期の日銀買い入れが次回8日まで間隔が空くことで需給の緩みが意識された。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.030%。

<スワップ市場> 18時13分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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